チェックしておきたい! 富裕層が購読している雑誌 5点

富裕層の方々が日頃購読している雑誌は、他の方が読んでいる物とどう違うのか?
今回は、富裕層向けに発行されている雑誌を取り上げ、富裕層の生活の一端に触れて参ります。

チェックしておきたい! 富裕層が購読している雑誌 5点

 

1.PAVONE

年4回(1月、4月、7月、10月/20日)発行。
一般層に比べ、1ランク、2ランク上のファッション、ライフスタイル、グッズ、そして興味深いカルチャーを紹介しています。
価格は非常に手頃?な1500円(税込み)です。
表紙はこのようにシック。

中身は、車、時計、旅行などが取り上げられており、非常に美しく編集されています。
また、今回取り上げた号には、相続や教育についても言及されており、文化的にも興味深い内容に触れられている雑誌です。

ご覧のように、重厚かつ読みやすいレイアウトがなされています。

販路としては、定期購読か雑誌専門オンライン書店『Fujisan.co.jp』に限定されているようです。
下記リンクからの購読申し込み可能です。サイトも含め、お確かめください。

PAVONE公式サイト

 

2.T JAPAN


T JAPANとは、全米で高い影響力を誇る最先端モード&ライフスタイル誌『The New York Times Style Magazine』の日本版で、宅配・郵送形式のフリーマガジンです。
2015年は年4回(3・5・9・11月)の発行を予定しており、発行部数は約20万部。
T JAPANも、ファッション、美容、アート、食、旅、インタビューなど、米国版から厳選した質の高い翻訳記事に加え、独自の日本版記事で構成。知的好奇心に富み、成熟したライフスタイルを求める読者に向けたメディアとなっています。
スタイリッシュな写真を多用し、右脳に働きかけるようなセンスの良いレイアウトに富んでおり、比較的カルチャーに比重を置いた印象です。

下記のリンク先公式サイトからも、雑誌と同様の内容を閲覧でき、購読の申し込みもできます。ワンランク上の情報を得たい方は是非。

⇒T JAPAN公式サイト

 

3.THE RAKE

THE RAKEとは、2008年にシンガポールで創刊されたメンズマガジンです。
ファッションを中心に、時計、クルマ、旅、グルメなど、全方位的なライフスタイル情報を提供。
INTERNATIONAL EDITIONの編集部はロンドン、発行元はシンガポールにあり、スタッフは世界各地を飛び回っています。
JAPAN EDITIONは、「いま世界では、何が“上質”とされているのか」ということを軸に、本国版から翻訳した記事と日本独自のコンテンツを合わせ、世界レベルで質の高い情報を紹介しています。
表紙の手触りからしてゴージャスですが、価格は980円と非常に手頃。しかも隔月発行なので情報のサイクルも早く非常に有用な雑誌と言えます。

見切れてしまってますが、この表紙の男性がしている時計の値段が2000万円を超えています。
本文で触れられている内容は非常に濃厚で、知的好奇心を満たすコンテンツに溢れています。
この雑誌を読むと、高級感はもちろんですが、モノ作りの職人の深いこだわりと誇りを感じることができ、このようなこだわりのモノを所有したいという欲を刺激されます。

また、この雑誌にも美しい写真が多数使用されています。ハッとするようなビジュアルを誇っており、思わず感心させられてしまいます。

⇒THE RAKE公式サイト

 

4.NILE’S NILE

NILE’S NILEは、選ばれたオピニオンリーダーと そのご家族に読者を限定し、毎月無料でお届けするクオリティーマガジンです。
購読料などの費用は一切かからないのですが、NILE’S NILEの無料定期購読については審査があり、その審査基準については公開されていません。
また、無料定期購読の条件として、少なくとも3ヶ月に1度程度の頻度で、NILE’S NILE折込のアンケートハガキの質問事項に回答する必要があります。まさに富裕層にしか届かない情報がぎっしりつまっているといえるでしょう。

雑誌の内容を確認したところ、やはり、旅行、グルメ、車、ファッションなど、一般の方が目にする情報のワンランク、ツーランク以上の内容が目白押し。さらに、資産運用について触れている記事もあり、読み物として富裕層の購買欲、好奇心を刺激するのに十分な情報に溢れています。

ここに載っている時計の情報は非常に多いのですが、100万円を下回る製品は見つけられませんでした。

無料購読は見送られてしまったとしても、落胆することはありません。下記サイトより紙面と同様の情報を閲覧できます。

⇒NILE’S NILE公式サイト

 

5.MADURO

MADURO(マデュロ)はセブン&アイ出版が発売しています。男性シニア層向けの、ファッション・カルチャー・ライフスタイル誌で、毎月24日発売です。

「LEON」を立ち上げたことで知られる岸田一郎を編集長に、2014年9月24日創刊。バブル景気時代に青年・中年時代を過ごした、所得の多い中年期後期あるいは更年期層に購買ターゲットを絞り、「やんちゃジジイ」「やんジイ」の在り方を読者に提供しています。
「LEON」と基本思想は近く、掲載されている商品の多くは欧州のラグジュアリーブランドで、いわゆる富裕層をターゲットとしています。

前述した4点の雑誌よりは敷居が低いものの、やはり扱っている情報は一般の市場よりも高価なモノに溢れています。
とはいうものの、他の4誌に比べればカジュアルなアイテムが豊富で、レイアウトもややキャッチーな印象です。

コンセプト通り、ややラフなファッションに特化したイメージではありますが、そこに気品も漂わせるような服、小物が多く紹介されており、一見の価値ありです。

⇒MADURO公式サイト

 

あとがき

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

今回、複数の富裕層向け雑誌を読み比べてみたところ、雑誌自体の値段が一般の人にも手の届く範囲、または無料の物もあり入手自体は難しくありませんでした。内容はいずれも高級志向が強く、センスの良いレイアウト、写真に富んでいて美しいビジュアルへのこだわりが感じられました。
これを読むことでモチベーションを上げ、日々の仕事や生活を充実させていくきっかけにもなりそうです。自分には縁がないなんて思わず、一度は手にして頂きたいものです。

以上、
「チェックしておきたい! 富裕層が購読している雑誌 5点」でした。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。