オフも有意義に! 富裕層の休日の過ごし方を5つ紹介!

富裕層の休日の過ごし方を5つ紹介いたします!

富裕層の生活を知って、参考にすべきことを身に付け、自身のスキル、スケールアップに役立てたい方は多いはず。
今回は富裕層の生活において、休日の過ごし方にスポットを当ててご紹介したいと思います。

オフも有意義に! 富裕層の休日の過ごし方を5つ紹介!

 

1.旅行

日々、激しい業務に追われる人たちは、睡眠時間も短くなりがち。たまの休みもひたすら疲労回復に当てるため、「家から出ない」ことがほとんどのようです。
一般の方の休日の過ごし方というと、家でゲームをしたり、DVDを観たりして過ごす人が多いのは、致し方ないのかもしれません。
しかし富裕層はというと、休みの日になれば出かけることが当たり前のようです。
旅行に行って非日常を味わい、日頃締め付けていたネジを緩め、日常に戻ってまた頑張る。そんなリフレッシュのためのサイクルを実践することで、メリハリが生まれ、日々の仕事も頑張れるという訳です。

 

2.ショッピング

富裕層といえば、当然収入も多いもの。ショッピングをするにも、銀行の残高やクレジットの限度額を気にすることもありません。
まさに「金に糸目はつけず」という言葉通りの買い物ができる方も多数いらっしゃいます。
しかし、ただお金をばらまいている訳ではありません。自分をさらにハイレベルに見せるためのスーツや時計、靴などを購入し、それに見合う人物になるための自分磨きにも繋げているのです。
身に付ける物以外でも、家具なども上質な物を選び、自宅にゲストを呼ぶ際に少しでも良い気分で過ごしてもらえるよう、心を砕いています。
「自分へのご褒美」ではなく「自分への投資」が適切に行われ、かつのその買い物を楽しんでいるのが富裕層の嗜みです。

 

3.人と会う

日々多忙な方は、たまの休日くらいはゆっくり自宅で過ごしたいと思われるでしょう。
その気持ちはとても理解できます。疲れを癒し、次の激務に立ち向かう力を取り戻すことも大切です。
一方、富裕層はというと、休みの日や時間に空きがあると人に会いに行きます。
人に会うことで、良い刺激を受けたり、楽しい時間を過ごしたり、何より有益な情報を共有できるのです。
自らパーティを開いて多くの人をもてなし、沢山の話をする方もいます。
富裕層の人たちは、人に会うことで新たな利益や仕事を産み出すことを習慣レベルで身に付けているのです。

 

4.趣味

富裕層の趣味は、仕事と直結しているものも多いとのこと。
先にも述べた旅行や、ヨット、乗馬など、リフレッシュしたり、人と会うことで新たな人脈を築ける趣味が多いのは明白です。
富裕層の方々はだいたい元気がよく、惜しみなく体を使います。知力とともに体力もまた、リーダーにとっては欠かせない資質であり、資産なのです。
一言で言うと「活力に溢れている」のです。
そんな活力に富んだ、超富裕層を含む若手経営者の間でひそかなブームを呼んでいるのが、トライアスロン。水泳、自転車、長距離走という3種のスポーツを一度にこなす過酷なレースで、オリンピック・ディスタンスと呼ばれる短いコースでさえ、合計51.5キロを走破しなければなりません。

マラソンやジョギングではなく、トライアスロンや砂漠のマラソンを選ぶ時点で、「健康のため」「走るのが好き」という一般的な理解をすでに超えています。ある経営者は、トライアスロンの意義について「到達不可能なくらいの目標にチャレンジすること」と表現しました。それを繰り返すことで、仕事での成功のイメージを体に刻み込むことができるのかもしれません。

 

5.健康

先にも触れましたが、富裕層とそうでない方には余暇の使い方に違いがあり、金融資産1億円超の人たちは、美術館めぐりや観光など、「家の外」で休日を過ごす特徴があります。
一方、低所得者層ほどゲームをする傾向があり、「家の中」で休日を潰してしまう特徴があります。

富裕層ほど健康意識が高く、スポーツをする人の割合は低所得者層に比べ、約6倍も多くいます。
富裕層は、こうして休日にも活動することにより、ますます健康になって、さらにアクティブになるという「正のスパイラル」が働いているようです。
健康についての意識は、保有する金融資産の量が増えるほど「栄養バランスを考えた食事をとる」ことに気をつけている人の割合が増えていき、正比例の関係にあります。
一方、資産が少ない人ほど食事をファーストフードで済ませる傾向があり、エンゲル係数も高い傾向にあります。

「経済格差は健康格差につながる」と言われることも多く、具体的には、「自分は健康だと思う」と考える人の割合は、貯金額50万円以下の人たちは3割程度にとどまるのに対し、金融資産1億円以上の人たちは6割以上にも達します。

富裕層に加わったとしても、健康でなければその幸せを充分に味わうことはできません。
資産に余裕ができるからこそ、自分の健康に気をつけることができ、そこから生まれる活力からまた人の輪を広げ仕事を充実させていくという良い循環が生まれることもうなずけます。

 

最後に…

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

富裕層の休日をご紹介しましたが、一般の方が休日と仕事を完全に切り離して過ごしているのに対し、富裕層は仕事と余暇、趣味をうまいバランスでつないでいる印象があります。
仕事と休みを「オン/オフ」で切り分けるのではなく、全て「オン」のまま違うベクトルを広げていくという考えが肝になるのでしょう。

以上、「オフも有意義に! 富裕層の休日の過ごし方を5つ紹介!」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。