眉にありがとう

眉にありがとう

眉毛と聞くと・・・手入れをする、剃る、太い、細い、濃い、薄いなど「見た目だけの役割」をイメージをする方へ
眉毛には見た目以外の役割があることを知っていただきたい
本記事では眉毛に「ありがとう」の気持ちをこめた情報をお届けします。

 

眉にありがとう

 

眉にありがとう

眉毛に深い感謝を込めて

  • 汗や雨水から目を守ってくれてありがとう
  • 日よけをしてくれてありがとう
  • 感情を伝えてくれてありがとう
  • 表情を豊かにしてくれてありがとう
  • 個性を表してくれてありがとう

 

眉毛の役割を知ろう

目を守る役割

眉毛には汗や雨水が目に入らないようにする役目があります。
眉毛をよく観察すると、上の方の眉毛は上に向かって生えており、真ん中は外に向かって生えており、下の方の眉毛は外側斜め下に向かって生えています。
これにより額から流れた汗は、目の外側に流れ、目に入りにくいようになっています。
またホコリやゴミも入りにくくしています。
その数は、両方で1300本前後であり、長さは9mm前後です。

日よけの役割

眩しい時に目を細めると、僅かながら眉毛が前にせり出します。
これにより、僅かではありますが日よけの役割もしています。

感情を伝える役割

リラックスをしていれば眉は自然に下がり、不快だったり、怒りだったり、困惑したりすると眉が上がり、眉間に皺がよるため、感情を伝える大きな役割があります。
また漫画でも、眉毛を強調して書くことで感情表現をすることが多いです。
このため、仮に眉毛を全て剃ってしまうと、その人の喜怒哀楽の感情がわかりにくくなってしまいます。

表現する役割

眉毛は目元だけでなくその人全体の印象をも左右するため、現代は勿論のこと、歌舞伎や能、世界の古典的な舞踊など、古くからその形を変化させることで、その人自身を表現する役割も担ってきました。
多くの哺乳類にまつ毛はあるものの眉毛はなく、人間の表情が他の哺乳類に比べ豊であることは眉毛の存在が大きいとも言えます。

 

眉毛が表すその人のタイプ

濃い眉毛

  • 強運の持ち主
  • 自己中心的な面がある
  • ライバル心が旺盛

薄い眉毛

  • 無難な方を選ぶ
  • 自主性に欠ける

長い眉毛

  • 金運・人間関係に恵まれる
  • 芸術・芸能の才能がある

短い眉毛

  • 単独行動を好む
  • 団体行動が苦手
  • 飽きっぽい

一方向に生えている眉毛

  • 素直で好かれる
  • 人間関係に恵まれる

バラバラに生えている眉毛

  • 気持ちが乱れやすい
  • 大雑把な面がある

緩やかに丸い眉毛

  • 優しい
  • 協調性がある

への字型の眉毛

  • 努力家
  • 様々な考え方ができる

まっすぐな眉毛

  • 自信がある
  • ストレートに感情を表現できる

八の字型の眉毛

  • 世話好き
  • 平和主義
  • 優しい
  • 誘われると断れない

上向きの眉毛

  • 気が強い
  • 意志が強い

眉毛を整える

以上は、その人が元々持っている眉毛の形が表すタイプですが、なりたい自分の眉毛に整えてあげることで、自分が変わる可能性もあるかもしれませんね。

感謝を込めてセルフケアしよう

大切な眉毛なので「ありがとう」の気持ちをもって接しましょう。

なるべく抜かないであげる

眉毛を整える際に毛抜きを使って抜くことも多いかと思いますが、抜いてしまうと、そのまま生えてこない可能性もあります。
またまぶたの眉毛を頻繁に抜いていると、まぶたの皮膚は薄いため、下方向にたるんでしまう可能性もあります。
更には眉毛は太いため、抜いた毛穴に雑菌が入りやすく、炎症を起こして痕になってしまう可能性もあります。
大切な眉毛ですので、抜くにしても、安易に流行りにのって抜いてしまわず、本当に不要だと思った箇所だけを丁寧に優しく抜き、あとは面倒でもカットするようにしましょう。

なるべくカミソリで剃らないであげる

カミソリを頻繁に使うと、皮膚を傷つけたり角質が薄くなったりしてしまいます。
眉毛用の電気シェーバーを使いましょう。

全体的に短くしてしまうのは止めましょう

眉毛には必要な毛の流れがあり、その流れで立体感が生まれています。
薄い眉毛に憧れて全体的に短くしてしまうと不自然になってしまう可能性があります。

全部剃ってしまわない

眉毛の役割がなくなってしまうため、汗や汚れが目に入りやすくなってしまいます。

眉毛にありがとう

眉毛が表す人のタイプ的には、太く長い方が運がいいとされています。
あまり処理してしまわず、大切にしてあげることで、いい顔になれるのではないかと感じます。

 

最後に

眉は目に次いで最も人と接して目に映る部位といえますよね。
過剰なほどのおしゃれを女性は嫌う傾向もありますが、感謝を込めてのお手入れはしたいものです。

以上、「 眉にありがとう 」でした。
最後までお読み頂きありがとうございました。