美人会計士を雇って得られるメリットを考えてみた

money60

『人は見た目が9割』という本がかつて話題になりましたが、どのような世界でも、ビジュアルが良い方が有利に働く場合が多いことは、もはや議論の余地のないところだと思います。そしてそれは、しばしばビジネスのシーンにおいても当てはまるようです。では、それが会計の専門家である公認会計士というサービスの場合はどうでしょうか?
「美人すぎる公認会計士」として世間を賑わせている女性もいらっしゃるようですね。ここでは、美人会計士を雇ったときに、依頼者側が得られるメリットを5つ考えてみました。

[ad#hotty-moretag]

美人会計士を雇って得られるメリットを考えてみた

 

1.美人会計士は眺めるだけで幸せになれる

男性が中心の職場であれば、もし美人の公認会計士が職場にやってきただけで、彼女を眺めて幸せになれる男性がたくさんいらっしゃるかもしれません。要するに、「美人」はただそこにいるだけで、周りの気分をよくするポテンシャルと価値があるということですね。
しかも「公認会計士」であるならば、超難関と言える国家試験に合格しているのですから、単に見た目が美しいだけでなく頭脳も明晰という推定が働きます。まさに「才色兼備」。
公認会計士に依頼する業務は、当然ながら経理・財務部分の業務がメインですから、基本的には会計帳簿や伝票に書かれた数字を扱うという極めて地味な仕事になりがちです。同じ地味な仕事をお願いして質疑応答などをするときも、相手が「美人」であるだけで依頼者側としてはかなり気分が違いますね。

 


 

2.美人会計士の会社訪問を楽しみにできる

公認会計士を雇うと、その依頼業務にもよりますが、多くの場合は毎月もしくは何カ月かに1回というように、定期的に会社訪問をしてくれます。監査の場合は、会計帳簿が適正に記帳されているかどうかのチェックなどを行います。これは、年度末の監査がスムーズに行えるようにするためです。また、公認会計士は会計や経営についての相談にものってくれます。以下が、公認会計士が行える主な業務です。

  • 監査
  • 税務(税理士の資格も持つ場合)
  • コンサルティング

ここで、その依頼する公認会計士が美人であれば、そこの関わる業務に就きたがる従業員も増えるかもしれませんね。美人会計士と接することができる部署は、人気が高まるでしょう。そして、美人会計士と言葉をかわせる立場の社員は、多くの社員からうらやましがられると思われます。次の人事異動で美人会計士と一緒に仕事ができるよう、急に簿記の勉強を始めるような社員も出てくるかもしれませんよね。
皆さまの勤務先が美人会計士に会計帳簿の記帳も依頼したら、彼女は皆さまのすぐ隣で作業をしてくれるでしょうか。残念ながら、それは難しいと思われます。公認会計士は通常、領収書その他の書類を預かって帰り、作業は自身の勤務先の会計事務所で行います。その後、会計事務所での作業が終われば、会計書類を持ってまた訪問してくれるわけですから、楽しみも増えるというものです。
ちなみに、会計帳簿の記帳料金の一例を表にしてみました。この表における「仕訳数」とは、領収書の枚数と通帳の行数(入出金の数)のことです。

仕訳数 月額料金
100仕訳以下  1.2万円/月
200仕訳以下  2万円/月
300仕訳以下  2.5万円/月
500仕訳以下  3万円/月
1000仕訳以下  5万円/月

料金はかかりますが、美人会計士に記帳の代行をしてもらうと、仕事がグッと楽になります。
さらに、担当する社員にとっては、彼女の会社訪問、ひいては自分の仕事を楽しみにさせて、モチベーションを上げさせることができるという効果も期待できます。

 


 

3.美人会計士の指導を受けられる

有能な公認会計士ならば、単に会社の業務の現状をチェックするだけでなく、もし改善点すべき点があれば、具体的に指導してくれます。
もしも皆さまが法人の会計業務を行う部署にいらっしゃるなら、美人会計士に会計上の指導を受けられるでしょう。優秀な美人会計士は「ここの記帳の仕方が違っています」とか「この費目は経費にはならず、交際費になります」などと優しく教えてくれます。
ただし、美人会計士の指導を受ける際は、彼女の顔を眺めてばかりはいられません。彼女の指導に従って書類の訂正をしたり、次回また同じ間違いを指摘されないように、指導内容をしっかりと頭に入れなければなりませんね。
同じ指導を受けるのであれば、鬱陶しいおじさんや口うるさいタイプのおばさんよりも、美しい人から優しく指導を受けた方が、効果が高いように思われるので、美人会計士の指導による効果は高いと言えそうです。

 


 

4.美人会計士のために仕事を頑張れる

どんな仕事でも、自分のやった業務を評価されたいもの。そして、それが褒められれば嬉しい気持ちになるのが人情というものです。
公認会計士に対応するセクションの担当者からすれば、相手が美人会計士なら、なおさら仕事で褒められたいもの。褒められたいという思いで、仕事をさらに頑張れるかもしれません。
美人会計士に「今回は非常に適正に会計業務が行われていました」などと微笑みながら言われたら、誰でも「次も頑張ろう」と思いますよね。
美人というだけでも吸引力が強いところに笑顔まで見せられたら、ちょっと気持ちが緩み過ぎてしまうというリスクもありますが。
それでも、担当者および担当セクションからすれば、毎回の公認会計士の訪問を励みに日々の業務でも頑張れるというように、日々の勤務態度への好影響も十分に考えられます。
公認会計士から受けた指導をできるだけ守り、次にミスが無いように業務をこなすという頑張りも、相手が美人会計士なら、よりその効果は大きいかもしれませんね。

 


 

5.美人会計士と食事ができる

美人会計士との1年間の蜜月後は、とうとう決算の監査の季節がやってきます。まさにこのときのために、美人会計士はせっせと皆さまの勤務先を訪問し、さまざまな指導や業務を行ってくれたのです。また、美人会計士が税理士の資格も持っている場合は、税務申告や申請でもお世話になるでしょう。
上場企業の場合、公認会計士の監査は、適正な会計処理が間違いなく行われていると証明してもらうためのものです。この監査の証明書類は、のちのち銀行などの金融機関から融資を受ける際に提出を求められ、銀行などが融資の有無や金額を判断する重要な材料となります。
税務申告や申請も、法人の義務として適正に行わなければなりませんし、節税対策で美人会計士にお知恵を拝借することもあるでしょう。
多くの企業の経理担当は、懇親や労いの意味を含めて定期的に公認会計士と食事に出向きます。タイミングとしては、年に一度の最も大きな業務である監査や税務申告が無事終了した後が多いようですが、これも信頼関係構築の上では重要な行為であったりします。
1年間の感謝の気持ちと、次の1年間もよろしくお願いしますという気持ちを込めて、食事会をセッティングされてはいがでしょうか。
美人会計士を雇えば、美人と食事ができるというような付帯メリットもあったりするわけです。

 


 

まとめ

いかがでしたでしょうか、美人会計士を雇って得られるメリットを5つ考えてみました。美人会計士は、こんなに多くの幸せや楽しみをもたらしてくれるのですね!

以上、
「美人会計士を雇って得られるメリットを考えてみた」でした。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

[ad#hotty-afterpost]

・日本公認会計士協会:http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/cpainfo/about/work/index.html
・比較biz:http://www.biz.ne.jp/tax/info/04.html