富裕層がコロナウイルスパンデミックに考える11の対策

富裕層(資産1億円以上)の人々は、働いて現金収入を得るしか選択肢のない我々と違って、一体どんなウイルス対策を講じているのでしょうか?

富裕層の情報収集は7年目のGOLDDUST的に、お金持ちの人が今どのようなコロナウイルス対策をしているのか調べてみました。

リッチな人々は、お金を自由に使える分、本当に対策を実行できることが羨ましいですよね。。。

 

富裕層がコロナウイルスパンデミックに考える11の対策

 

【3000万円】 リゾート別荘地に避難している

世界有数の別荘地「軽井沢」。軽井沢で長年不動産事業を営む方の情報によりますと、通常より別荘地に滞在している人数が明らかに増えているとのこと。

本来避暑地の別荘地として年に数回しか使用することがない別荘を、「別荘→定住」へと検討している方が増えております。

しかし、軽井沢は東京から新幹線でわずか1時間のため、有名リゾート地ほど、ウイルスの感染から簡単に逃げられるかは疑問の残るところですね。

しかし、軽井沢の別荘地は人通りも少なく都会よりは明らかに感染のリスクが下がることは想定できますね。

 

【2000万円】地下シェルターを購入する

どんなサバイバルも生き残ると真剣に考えている富裕層の中には、地下シェルター・地下室の確保は定番です。

もちろんパンデミック以外の時もワインセラーやシアタールーム。食品保管機能は低温で、地下収納として食糧確保もできる一石二鳥以上の価値があります。

地下シェルターに役割も材質とその機能が実に様々

  • 鉄製核シェルター
  • コンクリート式
  • 完全防水耐震地下シェルター

シェルターの居住面、長期滞在に関しても、ベッドを置けたり、一人用のボックス型シェルターから、大きなシェルターで20人ほどが生活できるような設計を考えてくれる施工業者はあるようです。

しかし、実際に地下シェルターを施工するためには、地下施設に耐えうる地盤強化などもかかるために、お値段は最低でも500万円から。そして内装や機能、防御力や居住の家具なども検討すると数千万円はかかりそうです。

東京では現実的ではありませんが、別荘地になら出来るかもしれませんね。

そしていくらお金がかかっても命はお金で算段できませんものね。

 

【1000万円】地方の広大な田舎に移住計画を考える

ウイルスから本当に逃げようとしたら、交通インフラをかけ離れた秘境ともいうべき農村に避難を考える富裕層もいるようで、そんなお話をしてみました。

  • 最寄りの駅まで100キロ
  • 不動産会社もない農村で移住者がやってこない
  • 商業エリアが存在しない
  • 開墾できる土地がある
  • 自給自足していかないと生きていけない

果たしてこれだけの地方移住が可能かといえば、数名で移住すれば土地を開墾する作業要員も含めて最低で5人の仲間と一緒に移住すれば実現できそうはできそうですね。

はい、もはや仙人のような生活です。

お金のかからないような生活にシフトするのにも、実は逆にお金がかかってしまうものです。

 

【600万円】食糧危機に備え、自家栽培の農家との付き合いを大事にしている

超富裕層といえば、やはり食通グルメな印象がありますよね。

グルメの極地にいるとは思いますが、同時に都会で味わうミシェラン認定のレストランにすら、その限界点を知っているのも超富裕層かと思われます。(もしかしたらシェフも)

やはり超富裕層の最後に行き着く先は、市場に流通している食材や買えるものではなく、畑や田んぼ、農家に直接コミットできる、そのコミュニティづくりを重要視しています。

サスティナビリティであり、日本国内生産量の1%にも達していない「自然栽培」を選ぶことが多く、産地のロケーションにも、山脈や河川の存在、自生している樹木にまでこだわる有様です。

また、旬にこだわるのも当然のこと。

都会にいるとどんな食通でも

「今日は◯◯が食べたいから食材は◯◯◯を買おう」

という、輸入品もあれば、もう自然サイクルを無視した食欲の発想になります。

しかし、真の食通である富裕層は贅沢レベルが違います

「◯◯さんの畑が◯◯◯を収穫できたからこれで◯◯◯を作ろう」

と、自然の旬に添った考えを最短で実行できるのです。

コロナウイルス パンデミックで、一般流通網に食品が無事に供給し続けることができるか心配で無事を祈っておりますが、一方で畑や田んぼを所有していることの重要性を理解しているのでしょうね。

同じ食の感動は、家庭菜園でもできることですよ。(しかし実は、種も繋いでいるかが重要で…。話は長くなるので)

 

【500万円】株式大バーゲン中に大量購入し長期保有する

株式投資をされている人であれば、安い時に買って高い時に売るという基本は言うまでもなく理解していると思いますが、実はそれが簡単にできないのが実際の投資というもの。

基本がわかっているのにできないというのは、ある種ギャンブルのようなものですよね。

しかし、本当の富裕層は株価の暴落にはビクつかず、底値をしっかり睨んで、買いのタイミングを見定めているのが今の時期でしょう。

現在、日本政府は「リーマンショック時以上の経済対策をする」と明言しました。

この発言もトリガーとなり、現在の株式市場は下降トレンドで、富裕層にしてみれば買い時なのでしょう。

長期保有を前提として購入には相当な余力資金が必要ですから、やはりその資金力のステージに行かないと簡単には勝てないのが投資なのでしょうね。

コロナウイルス関連での株式相場の変動は、もの凄くリアルタイムに大きな変動を見せております。

 

【◯◯万円】人工呼吸器を購入する

2020年3月27日の各種メディアの報道によりますと、アメリカのトランプ大統領はGM社(セネラル・モーターズ)にコロナウイルスに感染した際の治療に必要な人工呼吸器の大量生産を命じました。

日本ではトヨタがアメリカの関連企業との開発協力を名乗り上げてますが、現在、提携協議中と思われ、その価格も商品名もまだ公表されていません。(3/29現在)

もちろん、人工呼吸器は医療機関への納入が最優先になることと思いますが、現在は、医療機関へ検査に行くこともウイルス感染のリスクを背負うため、買えるなら買ってしまおうと考えるのが人間というもの。

真の富裕層は、人工呼吸器はどこで購入できるのか? そもそも売っているのか? など、調べることすら大変なことは、自分で調べてませんし、購入時に言い値だとしてもおそらく躊躇することなく買ってしまうでしょう。

実際に購入方法を買ってに推察すれば、例えば、アメリカンエキスプレスのプラチナデスクなどに代表されるような「コンシェルジュ」と言われるサービスマンがその対応に当たっているケースが多いものと思われますね。

 

【15万円】社会機能麻痺に備えエネルギーを自給生産する

コロナウイルスの直近24時間の死者数は、1日2000名を超えています。まだ新しいウイルスで抗体も治療薬もなく、インドネシアやシンガポールなど比較的温暖な地域でも感染拡大していることから、コロナウイルスが冬だけの短期ではなく、長期戦の可能性も推察でき、人類は本当の脅威に直面してます。

もし、社会機能が麻痺したら、原子力発電所の管理は大丈夫なのでしょうか?と、筆者は非常に心配ですが、このまま、感染者と死者数が加速度的に増加していくと、現在国内で9基稼働している原発作業員の方々のオペレーションが非常に心配で、最悪の二次被害、原発の放射能漏れも危惧しております。

さて、富裕層のエネルギー確保問題に話を戻すと、「オフグリッド」という言葉がキーワードになります。

家庭のコンセントから電気が来なくなって、例え役場にいっても電気が来なかったとしたら日常生活は本当に困りますね。

国内インフラのエネルギー供給がなくなったら、エネルギー確保の方法は2つしか選択肢がありません。

  • エネルギーを自給で生み出す
  • エネルギーを貯蓄する

この2つが生活支えるワークフローになります。

 

【10万円】最新式の空気清浄機や空調機を導入する

WHOや政府の情報によると、コロナウイルスは飛沫感染することが分かってきています。

飛沫感染ということは、人に触れずとも感染するということで、ウイルス除去可能なほどの高機能な空気清浄機に目が行くことは言うまでもありません。

  • ナノ粒子フィルター
  • ウイルス除去(コロナは?)
  • マイナスイオン

やはりこの3つの点を重要視していくと、中には10万円前後の空気清浄機が必要になりますね。

そして、空気清浄機はあくまで部屋に限ったことですが、空調にまで視野にいれるとさらに高額になります。

検索していく中で知ったことですが、海外のタワーマンションにて、その住人がコロナウイルスに集団感染しているとの報道がもし本当であれば非常に気になりますね。

やはり空気清浄機は非常に重要になってきますね。

空調・水道・外気や換気のあらゆる箇所にフィルターを備えることを考えていかなければならないのかもしれません。

 

【3万円】徹底して「塩」と「味噌」にこだわりしっかりとる

お塩の選択は、古来の日本人が持っていた優秀な免疫力を取り戻すことに繋がる重要な選択肢かもしれません。

お塩の本質は、現在さまざまなYouTuberが色々な角度で語っていると思いますが、やはり重要なのは、「工業製品」より「天然の海水塩」を摂りたいものですよね。

天然の海水塩の価格も、数百円のものから数千円のものがございますが、我々が辿り着いた富裕層も愛用するオススメの究極のお塩は、完全な受注生産で生産元よりインターネットでの紹介をご許可いただけませんでした。(検索しても一切出てきません)

最も理想的なお塩で、ある秘境の村で作られており、銀座の超高級料亭、とある有名セレブ御用達のお塩でもあり、そもそも商業的ではなく、生産ペースが上がることもないようです。(100gで3万円もしますがソールドアウト)

そのお塩は細胞を目覚めさせるほどのインパクトを筆者も感じました。

お塩を選択するポイントとしては、

  • ミネラル豊富
  • 海水
  • 太陽光で作られている

共通点としては、3つかと思います。

しかしその一つ一つが天と地ほどの奥深さがあり、一概に、この条件を満たしていれば良いとは全く言えないので、やはり生産現場を知ることも大事な要素かなと思います。

そして、お塩から、手作りでの味噌、そしてお醤油を作ることも大切です。

味噌を作るのにも、お醤油を作るのにも、最も大切で本質的に重要なのは良質のお塩で、お塩の性質が味噌と醤油からさらに味わいとして見えてきます。

 

【2000円】「重曹風呂」をさらに高度に

現在のコロナパンデミックとは関連がありませんが、福岡県久留米市一番街の医師、細川博司ドクターは、重曹風呂による基礎体温を上げて免疫力を高め、あらゆる万病を防ぐことを推奨しております。

重曹風呂にはポイントがあります。

重曹500gを1リットルの65度以上のお湯にして溶かします。すると重曹の分子がお風呂で「経皮吸収」できるサイズになり、より高い重曹効果を得ることができるようになります。

そして湯船には、必ず30分以上は浸かることが大事で、これは数万円の点滴に匹敵する良き効果があるとのこと。

重曹には癌の腫瘍を小さくするというデータも世界中であるとのことで、重曹の万病に良い効果を強く推奨されております。

  • 重曹は10キロ単位で購入
  • 1リットルの水に500gの重曹
  • 65度以上のお湯に重曹を溶かしお風呂のお湯に混ぜる
  • 湯船には30分浸かって顔晴ろう!

より詳しく知りたい方は、「細川博司 重曹風呂」でYouTube検索してみてください。

筆者も何度か実践しておりますが、「これは最高」としか言いようがありません。疲れもよく取れます。

しかも、これは価格的に非常に経済的なので継続して行える点も良いですね。

 

【0円】「誰にも会わないこと」に徹する

ノーベル医学賞の山中教授がコロナウイルスの専用サイトを立ち上げました。そこには集団行動の危険性が説かれております。

アーティストのYOSHIKIのような著名人が自身の活動を自粛しています。

極論をいえば、本当にいまは誰にも会わないことで、感染拡大を抑止できる最後の時期かもしれません。もしかしたらもう遅いかもしれませんが。。。

コロナウイルスによる症状の自覚まで2週間かかるのであれば、ここ2週間にお会いした人を追跡できることが事実不可能でしょう。

もし感染予防に万全を期していくのであれば、「誰にも会わないこと」これが生き抜く最重要事項なのかもしれません。

今は会えなくても、いつか会える日を信じて皆で心で繋がっていくことが大切です。

そして、現実問題、誰にも会わないで生計、収入を得ていくとなると。。

  • 権利収入
  • インターネット収入
  • 投資

この3つを基軸に、人類はシフトしていくのかもしれません。

 

最後に…

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

コロナウイルスによって、人類はその生活スタイルを大きく変えられることになるのは、富裕層も一般人も著名人も、誰もが同じことなのでしょう。

皆で人類のために、より良い選択をしていけるきっかけの記事になれば幸いです。

コロナウイルスは現代人が抗体を持っていない、若い、非常に危険なウイルスですので、侮らず、最善の行動を選択して、拡大拡大と感染予防に努めていきましょう。

以上、「富裕層がコロナウイルスパンデミックに考える11の対策」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。