圧倒的高金利! オリックス銀行口座開設ガイド

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使い勝手とかではなく、とにかく高金利で預けられる銀行をお探しの方へ。
オリックス銀行の利用をご提案します。

圧倒的高金利! オリックス銀行口座開設ガイド

 

1.オリックス銀行について

オリックス銀行株式会社は、東京都に本店を置くオリックス傘下の信託銀行です。
信託銀行(しんたくぎんこう)とは、一般に信託業務を主に営む銀行を指します。
都市銀行や、地方銀行でも信託業務を行うところは多いですが、信託銀行はそれを主に行っている金融機関ということになります。

母体企業であるオリックスは、1964年4月17日、当時まだ日本には珍しかったリース会社『オリエント・リース株式会社』として大阪府大阪市で設立。
1986年以降、他企業の買収による事業の多角化(リース部門だけでなく信託銀行・保険・証券・消費者金融)が活発となり、1989年4月1日、商号を『オリックス株式会社』に変更し、現在に至っています。

 

2.オリックス銀行の定期預金利率

さて、今回のオリックス銀行の最大の目玉である定期預金利率ですが、2016年3月15日時点では以下の画像のように0.2%と非常に高い利率を提供していました。オリックス銀行定期預金利率

その都度、金利は動いていますが、2018年12月末の時点では、スーパー定期300で、1年ものは年0.10%(税引後年0.079%)、3年ものは年0.15%(税引後年0.119%)、5年ものでは年0.15%(税引後年0.119%)のように変化しています。

いずれの定期預金も、利用するためには『eダイレクト預金口座』というネット専用の口座開設が必要となります。
口座開設手順については後ほど、ご案内いたします。

 

3.口座開設方法

いよいよ、口座開設の手順についてナビゲートいたします。
このオリックス銀行のeダイレクト預金口座の申し込み方法は、

  1. WEBで申込み
  2. 申込み内容入力情報をプリントアウト、または資料請求
  3. 申込書を返送

という書面手続きなので、日数は少々かかってしまいます。
では、オリックス銀行のトップページの左側の「eダイレクト預金口座開設予約」をクリックしましょう(以下画像参照)。

オリックス銀行口座開設

次に現れる画面で規約を確認、所定の位置にチェックを入れ「次へ進む」を押下します。
すると、申込み情報入力の画面になるので、氏名・住所等を入力します。
PCと携帯電話、両方のメールアドレスが求められます。
無事に入力を終えると次の画面で申込み内容確認となり、相違などなければ「この内容で申し込む」をクリックします。

次の画面では、申込み情報を印字した申込書を自身のプリンターで印刷するか、郵送で請求するかを選択します。

オリックス銀行口座開設2

郵送での請求であれば、約3日ほどで申込書が届き、返送→オリックス銀行に書類到着後、1週間程でカードが届く予定です。
自分でプリントアウトして送る方が早いので、お急ぎであればそちらをオススメします。
特に急がない場合は、返信用封筒も送ってもらえる資料請求が良いかもしれないですね。

 

4.定期預金作成までの流れ

口座を開設すると、オリックス銀行から「お客様カード」「口座利用仮パスワード」「ご利用ガイド」が送られてきます。

実は、オリックス銀行は生活口座としての日常的な現金の出し入れや、給与振込や公共料金の口座振替のご利用を前提としていないので、通帳やキャッシュカードを発行しておりません。また給与振込先や口座振替先としての利用もできないのです。
投資やコストを抑制した分、シンプルで効率的な運営を行うことによりお客さまの金利へ還元している、という姿勢を打ち出しています。

話は定期預金に戻りますが、お客様カードが届いたら、他の金融機関からオリックス銀行の自身の普通預金口座へ振り込みます。
振り込み手数料は、使用した金融機関の所定の負担が発生するのでお気をつけください。

普通預金へ入金した後は、自身の口座にログインを行い、ログイン後の画面から定期預金作成を行います。
その際には、初回のログイン時に設定したパスワード類が必要となります。忘れることのないよう、ご自身でしっかりと管理しましょう。

満期を迎えた後の資金の取り扱いについてですが、オリックス銀行のeダイレクト預金口座から他金融機関への振り込み手数料は月2回まで無料となっているので、振込先金融機関から引き出すような方法であれば出金については心配は無用です。

 

あとがき

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

オリックス銀行の潔いほどの貯蓄への特化具合は、利用者によっては不自由な印象もあり、そこに敷居の高さを感じてしまうことも考えられます。ですが、預金者様への還元という視点から考えると、最もお客様思いの銀行と言えるでしょう。
「貯蓄」をお考えなら、ぜひオリックス銀行をご検討ください!

以上、「圧倒的高金利! オリックス銀行口座開設ガイド」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。