使い過ぎから貯金体質に! 金銭感覚を変える7つの挑戦

お金を貯められる人と、お金を貯められない人、その金銭感覚の違いの多くは習慣にあるのです。

「お金を使っていい」「お金をもっと貯めよう」という脳内指令と感覚のバランスをもう一度見直して、お金に対する金銭感覚を使い過ぎから貯金体質に変化させてみませんか?

使い過ぎから貯金体質に! 金銭感覚を変える7つの挑戦

 

1.お財布の中に入れる現金の上限金額を決める


もしあなたがお財布の中に入れる金額の上限額を気分で決めているのであれば、相当な貧乏になってしまう可能性が高いです。なぜなら、あなたは毎回自分が使う金額を把握・想定できておらず、お金を使いすぎてしまうからです。
これでは絶対に貯金体質にはなれません。
まず、あながた使う金額の上限額を徹底的に考え抜いて、必要以上にお金を持ち歩かないで下さい。最初、お財布に入れていいお金の上限金額は、月収の1/10を目安にしてみてください。

 

2.お金を絶対に使わない日を月4日設けて、金銭感覚をリセット!


お金を絶対に使わない日を月に4回以上設けて、真剣にお金の使い過ぎ体質を改善しましょう。
お金を使えない日は、水はどうしよう? 食料はどうしよう? と思い悩むと思います。答えはここでは書きません。実践していれば、その解決方法は驚くほど簡単だと気付くからです。
そうしているうちに、毎日お金を使うなんてある正気の沙汰ではないと思えるようになるかもしれません。

 

3.部屋を断捨離して不要物を売り、貯金するお金を捻出する


お金を貯めるために無理しても、目標に達成できないとあなたは自信を無くしてしまうだけ。それによって、今後貯金が出来ない体質になってしまうかもしれません。
しかし、不要物を売ってお金を貯めるのであれば、小額ですが、誰でもお金を捻出できます。一万円程度を目標にして、毎回何かを売ってみるとよいでしょう。

 

4.新月に貯金箱を整理&掃除して、貯金をスタート


新月はこれから満ちていくという周期ですから、あなたの貯金箱も満ちていくといいですね。そんな気持ちを込めて、新月の日には、貯金箱の中身を整理し、掃除をしましょう。そして、まっさらになった貯金箱に貯金をスタートします。絶対達成できる無理のない目標額を設定し、次の新月までトライを続けましょう。

 

5.満月は現金を持ち歩かず、お財布を整理&掃除する


満月はお金の出費がかさみやすいので要注意です。あなたは満月前後に出費がかさんでいませんか?
自分で出費グラフを計測してみましょう。満月の日にお金を持ち歩かず、財布も持ち歩かず、静かに過ごすことが、金銭感覚をリセットして貯金体質にする最善の最短の方法なのかもしれませんよ。

 

6.絶対に達成できる目標貯金額を設定し、毎回クリアする


目標貯金額は、くれぐれも100%達成できる金額にしましょう。そしてこれは重要な金額ではありません。
脳の観点から言えば、「達成できる」という自信をもつことだけで十分です。「もし貯金ができない」と脳が認識してしまったら、あなたは結構やっかいなマインドの持ち主になってしまます。

「貯金できるよ」「貯金できたよ」「貯金すげー貯まった」「貯金し過ぎー!」「貯金貯まり過ぎたけどどうしよう」といった感じで、貯金ができて当たり前という自信をまずは持ちましょう。目標額を高くし過ぎて自信をなくし、自分自身をいじめてはいけません。

7.いまいくら持っているか? 言えるか金銭感覚を磨く


さて! いまあなたはお財布の中に現金がいくらありますか!?!? ここで正確な回答ができないと、金銭感覚が鈍くなっている証拠ですよ。まずはこれにきちんと答えられるように、お財布の中身を整理してださい。

まとめ

以上、
「使い過ぎから貯金体質に! 金銭感覚を変える7つの挑戦」でした。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。