「SPGプリンスドガルホテル,パリ」でオトナの休暇を

世界中の人があこがれる街、パリ。彼と休暇を過ごすなら、一度は行ってみたいですね。SPGプリンスドガルホテル,パリに宿泊して、凱旋門やルーヴル美術館、セーヌ川観光など、パリの街を2人で制覇してみませんか。

「SPGプリンスドガルホテル,パリ」でオトナの休暇を

 

SPGプリンスドガルホテル,パリの魅力とは?

SPGプリンスドガル,ラグジュアリーコレクションホテル,パリは、成熟したオトナ文化の香りがするパリの中心街「ジョルジュサンク通り」にあります。フランス人の誰もが「世界で最も美しい通り (la plus belle avenue du monde)」と信じてやまない「シャンゼリゼ通り」にもほど近く、カップルで散歩するのにピッタリの好立地です。

ゲストルームは、シンプルな上質感の中にもパリらしいエスプリのきいたしつらえ。最高級のスイートは「アパルトマンパリジャン」という名称で、パリのアパルトマンを模しています。屋外の開放的なプライベートテラスが付いており、太陽の下で朝食をとることもできます。

SPGプリンスドガルホテル,パリの多くの魅力の筆頭にも挙げられるのが「ラグジュアリーコレクションコンシェルジュ」です。チームを組んでゲストの要望にこたえてくれるコンシェルジュたちは、資格を持つ専門家として2カ国語を話すことができます。また、コンシェルジュ国際協会から「レクレドール」という名の一流の称号を授与されています。

SPGプリンスドガルホテル,パリは、SPGプログラムの参加ホテルです。SPGプログラムとは、世界の約100カ国1100軒以上のホテルに特典付きで宿泊できるプログラム。このプログラムの会員になると、宿泊ホテルの特典とSPGプログラムの無料宿泊特典など多彩な特典の両方が利用できます。

 

SPGプリンスドガルホテルでパリ観光を満喫!

現地の雰囲気にひたりたいなら、徒歩で散歩するのが一番。SPGプリンスドガルホテル,パリからシャンゼリゼ通りの凱旋門まで、彼と一緒に散歩するのはいかがですか? 凱旋門は下から眺めるだけでなく、屋上まで登ることが可能です。エレベーターはなく、ひたすら階段を登って上を目指します。階段は急で果てしない気がしてしまいますが、屋上に上がると凱旋門から放射状に伸びるいくつもの通りが一望できて壮観です。

SPGプリンスドガルホテル,パリは、ルーヴル美術館へもわずか1マイル。パリ観光でルーブルは外せませんね。ルーヴル美術館の世界の至宝ともいえる作品群は「Richelieu(リシュリュー翼)」・「Sully(シュリー翼)」・「Denon(ドゥノン翼)」というオシャレな名称の3棟に分けて展示されています。すべてをゆっくりと見て回ると1週間はかかると言われており、点在している有名な絵画だけを走って見る観光客がいるとかいないとか。どんなに時間がなくても、モナ・リザとミロのヴィーナスだけはぜひ見てくださいね。

ルーヴル美術館で特に見ておきたい有名作品を、表にしてみました。

作品名 作品の種類
モナリザ イタリア絵画
ミロのヴィーナス 彫刻
サモトラケのニケ 彫刻
ナポレオン1世の戴冠式 フランス絵画
民衆を導く自由の女神 フランス絵画
オダリスク フランス絵画
レースを編む女 オランダ絵画

 

パリのシャンゼリゼ通りでショッピング!

シャンゼリゼ通りの周辺では、なんといってもショッピング! ブティックやレストラン、カフェなどが数多く立ち並び、観光客や地元のパリジャンたちでいつも賑わっています。シャンゼリゼ通り周辺の高級ブランドショップは、次のようなそうそうたる顔ぶれ。こういった高級ブランドショップでフランス限定の商品を購入するのも、旅の醍醐味といえます。

  • ルイ ヴィトン本店
  • カルティエ 本店
  • クリスチャン・ディオール
  • ジバンシィ
  • プラダ
  • ブルガリ
  • グッチ

高級ブランドショップの次は、人気のコスメブランドはいかがでしょう? 「イブ・ロシェ」のシャンゼリゼ店は、このブランドのフラッグシップ。店内には色とりどりのコスメや香水などが並び、眺めるだけでもワクワクします。かわいいかごや缶ボックスに入ったプレゼント用の商品は、お土産にも喜ばれそうです。彼女のショッピングの間、彼氏のほうはメンズの香水を試してみては? 日本の男性には香水を身に着ける習慣があまりありませんが、家の中で、ハンカチや枕につけたりお風呂に入れたりして香りを楽しむこともできますよ。

 

ぜひ味わいたい本場のフレンチはここで!

SPGプリンスドガルホテル,パリの「ラセーヌ」は、本場の極上フレンチが味わいたいカップルにオススメのレストランです。2014年にミシュランの星を獲得した腕前。このホテルに宿泊するなら、ぜひここでディナーを召し上がってください。「ラセーヌ」では、料理と併せてソムリエ自慢のワインコレクションも豊富です。ワインに詳しくないカップルでも、選んだ料理に合うオススメのワインをソムリエに教えてもらえます。

ディナーが重厚なフレンチならば、ランチは軽めのフレンチがいいですね。シャンゼリゼ通りの「ラルザス」は、年間365日24時間開店しているレストラン。日本でガイドブックを見て決めたお目当ての店が、行ってみたら閉まっているというのはよくある話ですが、ラルザスならそんな心配は無用です。ベルエポック調の落ち着いたムードの中で、アルザスの郷土料理を堪能してみましょう。

 

パリのナイトライフはカクテル? クルーズ?

パリのナイトライフは、ホテルに腰を落ち着けてカクテル? それともディナークルーズに出かけましょうか? SPGプリンスドガルホテル,パリのバー「レズール」でバーテンダーの職人ワザが創りだすカクテルは、まるでパリという街のエッセンスのような深い味わい。深夜のカクテルアワーでは、おつまみに甘いスイーツも供されるそう。パリならではの粋な組み合わせが楽しめます。

昼間の観光の後でもまだまだ元気なカップルには、50年以上の歴史があるセーヌ川クルーズ「バトームッシュ」はいかがでしょうか。船上で美味しい料理を召し上がりながら、次々と現れるルーブル美術館やコンコルド広場、ノートルダム寺院などの有名観光スポットを眺めることができます。 ディナークルーズでは、夜の闇にライトアップされた建築物がロマンチックに浮かび上がります。

エッフェル塔とシャイヨー宮、自由の女神像も見られるこのクルーズは、セーヌ川にかかる橋も見どころの一つ。華やかなアレクサンドル3世橋のほか、パリの最古の橋であるポン・ヌフ橋、南京錠を橋の欄干につけて恋愛成就を願うポン・デ・ザール橋など全部で32もの橋があります。それぞれに個性的なデザインもお楽しみください。

SPGプリンスドガルホテル,パリや、パリの街の魅力をお伝えしました。どうぞ、SPGプログラムの特典とともにパリ観光を楽しんでください。SPGプログラムについては「SPGプログラムとアメックスカードで世界旅行!」の記事で詳しくご紹介していますので、そちらもぜひご参考に。

以上、
「SPGプリンスドガルホテル,パリ」でオトナの休暇を でした。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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