日本人男性がお互いにキスをしない理由5つ

日本人男性が男同士でキスをしたくない理由5つ

男性にキスをしたいとお考えの国内外の男性諸君へ
まず、日本人の男性は高確率で男性同士でキスはしません
本記事では、男性同士でキスをしないのは「日本精神」の根底に何かあると推察して、コラムをお届けいたします。

 

日本人男性がお互いにキスをしない理由5つ

 

①硬派でクールな雰囲気を演出するためキスをしない

わが国のスポーツシーンは、武道において欠かすことなくいわれている
「礼に始まり礼に終わる」
「勝って兜を緒をしめよ」
など、浮ついた心をいさめる文化があります。
ですので、たとえうれしいことがあっても、男同士でキスをしてまで喜ぶとまでは、エモーショナルにならないように、無意識のうちに自制しているのかも知れませんね。
例外的にキスをするのが、高校球児です。2009年の甲子園で活躍し、現在は西武ライオンズで活躍する菊池雄星投手は、試合に勝った後にチームメートと濃厚なキスをすることで話題になりました。

 

②二人は幸せなキスをして終了!を連想するためキスをしない

「二人は幸せなキスをして終了」これが何を意味するのか詳しいことは、各自でググっていただくとして、男女間の恋愛では、キスをしてからその先にデートに出かけたり、ベッドでさらにディープな行為に及んだりといった展開を連想するのに対し、ゲイのカップルはどちらかというと、お別れのキスとなりやすいのかもしれません。
男女は キスの後に、セックスで締めるという定番のパターンがありますが、ゲイのカップルの場合、下半身同士の付き合いは、衛生面のリスクなどから、踏み切れないゲイカップルも多いと思われます。
それに比べて、キスによって心の充足感が得られるのは、異性間のカップルであっても、同性間のカップルであっても、何一つ変わらないのです。
ですので、ゲイがことさらキスによるコミュニケーションを特別視し、デートの最後を締めくくることとしてキスをするというのも不思議なことではないでしょう。

 

③戦国時代には、衆道は一般的だった。古いキリスト教の影響でキスをしない

戦国時代には、衆道は一般的だった。古いキリスト教の影響大河ドラマは常に高視聴率を記録しますし、最近では「歴ジョ」などといって、戦国武将のカッコいい姿に思いをはせることを趣味とする女の子たちも増えてきましたね。しかもそんな彼女らにとって好都合なのが、戦国時代の武将たちは、同性愛が一般的だったという事実です。
その後わが国では、キリスト教の教義が入り、同性愛は忌み嫌われるものという価値観と刷新されていきます。
戦後のGHQの教育によって、さらにそれを加速されたことでしょう。その価値観は現代の日本でも踏襲されているわけです。
しかし、当の欧米は、LGBTライツの躍進により、同性愛に寛容となり、日本には古いキリスト教の教義が残ったのではないかということです。
戦国時代の同性愛の例として、大坂の陣にあたって、片倉重長が伊達政宗に、先鋒として出陣することを申し出た際に、伊達政宗はキスをしながら承諾したといいます。

 

④顔を近づけるという行為は、挑発と受け止められるためキスをしない

キッシンググーラミーという熱帯魚は、オス同士の縄張り争いでキスをします。
人間の男同士もこの魚ように、最初は友好的にキスを始めても、いつしかキスそのものがけんかに発展することもあり得るのです。
最初は唇同士をおしあてているだけだったのが、やがて首すじに力がこもり、僧帽筋や広背筋、大胸筋にも力がこもり、二人の男が己の存在をかけて、全身全霊で唇をおしつけ、相手を退かせようとする・・・。
そう、ライバル関係にある男同士のキスは、一種の格闘技になりえるのです。

 

⑤ラップバトルもキスのようなもの?

最近、若者を中心に、レゲエなどのクラブでラップバトルというものが流行している模様です。これは、音楽に合わせて悪口を言い合うという過激なもの。
Lip to Lipでの戦いという意味では、やはりキスにも似ています。この動画など、二人が顔を近づけ合う姿は、いまにもキスをしそうですものね。

 

最後に…

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

あなたの日々のキスに参考になりましたでしょうか?
ぜひ本来のキスの姿で、奥深さを極めて、相手を魅了し続けてくださいね。

以上、「日本人男性がお互いにキスをしない理由5つ」でした。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

ちゅ!