LINE Payカードについて調べてわかったこと 3点!

LINE-Pay
今や全世界で7億人以上が加入しているLINE。一世を風靡した感のある、大変便利なSNSです。
そのLINEが提供しているLINE Payというサービスをご存知ですか?
ここでは、とても便利な『LINE Pay』および『LINE Payカード』についてご紹介します。

LINE Payカードについて調べてわかったこと 3点!

 

LINE Payとは?

『LINE Pay』とは、LINEが提供するスマホのおサイフサービスです。キャリアやOSに左右されることなく、LINEを通じてユーザー間での送金や、提携サービス・店舗での決済を簡単・便利に行うことができるモバイル送金・決済サービスで、2014年12月に運用が開始されました。

サービス概要

では、具体的にLINE Payでは何ができるのでしょうか?
特徴的な5点を以下に挙げます。

  1. LINEの友だちへ送金や送金依頼
  2. 割り勘機能を使ってグループのメンバーに均等額を請求
  3. 加盟店でネット決済
  4. LINEタクシー利用でスムーズ乗車
  5. LINE Payに貯まったお金を引き出す

1.や2.については画像をご覧頂いた方が、わかりやすいと思います。

LINE Pay送金
このように相手の口座情報を知らなくても、LINEを通じて送金ができます。
逆に同じ要領で、相手に請求をすることも可能なのです。

割り勘機能は、飲み会などの総額をグループメンバー数で均等に割って自動で請求するというサービスなので、わずらわしい計算が不要なのが嬉しいですね。

しかしながら、このサービスは相手もLINE Payに加入していないと成立しません。
相手がLINE Pay未加入の場合は、加入後に取引が完了します。
また、送金サービスの申込から7日後までに完了しなかった送金は自動キャンセルされるので、あらかじめご理解頂いた方が良いでしょう。

「加盟店でネット決済」については、LINE Payに加入している店舗が増えて、どんどん便利になっています。
ZOZOTOWNやLINE STORE、HMV、niconico動画などの企業が加盟しており、LINEのアカウント上で決済することができます。
もちろん、お持ちのクレジットカードとも連携することができます。
LINEの加入人数から考えると、マーケットとして大きな規模の展開が考えられるため、加盟店は今後も増え続けていくことが期待されます。

「LINEタクシー利用でスムーズ乗車」というサービスも大変にユニークで便利です。
お持ちのスマートホンでLINEタクシーの画面を選択すると、自分の付近にいるタクシーがマップ上に表示され、手配することで配車ができるのです。
決済はLINE Payのみで行うことになるのですが、車内で財布を出す必要がないので、スムーズな乗り降りが実現できます。
空車のタクシーがなかなかつかまらない時や、タクシーの予約をしたいけれど電話をかけられない時などにうってつけです!

最後の「LINE Payに貯まったお金を引き出す」ですが、LINE Payのやり取りで残ったお金や貯まったお金を指定の金融機関の口座から引き出すことができます。
ただし、出金の際に手数料が金額に関わらず、216円発生します。
細々と出金するよりは、ある程度まとまった額を出金する方が良いでしょう。

 

3.LINE Payカードとは?

LINE Payカードは、街でのお買い物やオンラインストアの支払いに使えるチャージ式プリペイドカードで、2016年3月24日より発行が開始されました。
この『LINE Payカード』はJCBと提携しているため、国内、海外約3,000万店のJCB加盟店で利用することができます。
前章でふれた『LINE Pay』よりも、使いやすいと言えるかもしれません。
使用方法としては、電子マネーと同じようにチャージして、JCBのクレジットカードと同じように決済します。
高速道路・ガソリンスタンド・各種公共料金・保険料など、一部のJCB加盟店では利用できない場合があるので、念頭に入れておいた方がいいでしょう。

そして、気になるポイント還元率ですが、最大2%! 100円あたり2ポイントが得られます。
貯めたポイントは、1,000ポイント以上で自分のLINE Pay残高に電子マネーとしてチャージすることもできます。
ポイントを再び買い物に使用できるので、現金同様の価値があります。手数料を支払えば出金も可能です。

また、LINEポイントの交換先としては主に下記のものがあります。

  • LINE Pay:LINE Payカードにチャージする
  • アマゾンギフト券:Amazonで使える商品券
  • nanacoポイント:電子マネーnanacoのポイント
  • JALマイレージバンク:日本航空のポイント制度
  • メトロポイント:東京メトロのポイント制度
  • Pontaポイント:電子マネーPontaのポイント

気になるカードのデザインは以下の4種類。
LINE Payカード
非常にポップなものから、黒一色のシックなものまで選べるのも魅力ですね!

申し込みは簡単で、「LINE Pay」メニューの「LINE Pay カードを申し込む」からお手続きできます。

クレジットカードではないので審査も不要で、LINEアカウントをお持ちの方なら年齢制限もなく、どなたでもお申し込み可能です。

 

あとがき

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

今や、スマートホンのコミュニケーションツールとして、インフラ化した感もあるLINE。
その決済サービスである『LINE Pay』、そして実店舗での決済を可能にした『LINE Payカード』。今後もさらに加盟店、サービスともに充実することが見込まれます。
筆者も近日中に申し込みを行うことにしました。その際には、申し込みレポートをさせていただきます。

以上、「LINE Payカードについて調べてわかったこと 3点!」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。