GMO代表 熊谷正寿氏の評判が素晴らしい6つの理由

GMOグループ総帥:熊谷正寿氏

インターネット株式市場を大きくにぎわすネット産業の代表的存在の企業といえば、熊谷正寿氏率いるGMOグループの名前を多くの人が挙げるでしょう。

GMO(グローバルメディアオンライン)グループの総帥とは、一体どんな人なのでしょうか? 実業家・創業者・起業家として多角的に熊谷正寿氏の大人気な評判の理由を探りました。

GMO代表 熊谷正寿氏の
評判が素晴らしい
6つの理由

 

1.社員を「従業員」と呼ばず「仲間」としてみている

「GMOの最大の強みは仲間にある」by熊谷正寿

GMOの強みは、「仲間」に集約されます。すべてのサービスが自社で企画・制作する「自前主義」のテクノロジーなので、どんどんサービスが向上し磨かれていきます。サポート体制も万全であることが、インターネット産業の商品として素晴らしいプロダクツを生み続けています。

熊谷正寿会長は、自社の社員を「従業員」ではなく「仲間」と考えています。そして、その考え方にこそインターネット株式市場を中心で動かす強さがあると言います。

また、定期的に仲間と集まることにも重きを置き、声を高らかに精神的目的を仲間と唱和することも行っています。

そして、自分の夢に人生を重ねてくれる仲間を決して裏切らないリーダーとしても姿勢が、熊谷氏の評判の良さにつながっていると言えます。

2.「創業者リーダー」の強いカリスマ性があると評判

「古い常識に風穴を空け、新しい歴史を紡いで一番のものを提供する」

強い信念と高い志、熊谷正寿氏は堅実で優秀であり、実に明瞭な指示を仲間に与えていると評判です。また、社員たちはとても働きやすく、熊谷正寿氏の元から離れていかないとの声も聞きます。

  • 古い常識=これまであった不便な状態
  • 新しい歴史=便利に活用できる一番使いやすいもの

果敢に未来を切り開いていくその姿勢に多くの仲間が共鳴し、カリスマ性のあるリーダーシップを発揮しています。

3.業績が好調な理由:
「一番になれないことは、やらない方がよい」

ナンバーワンになれないものには手を出さないというシンプル過ぎる戦略が、結果的には最も強い戦術なのかもしれません。GMOインターネットグループはこれをモットーとして、急成長しています。

インターネットドメインの世界ではシェアを8割を占め、新たなTLD(トップレベルドメイン)の獲得にも余念がありません。

5期連続で増収、増益を達成し、3期連続で予想開示した数字をクリアした2012年頃に、投資家への強い信頼を築いています。

自社商品にはプロダクトサービスを日々精錬させるPDCAサイクルを高めています。熊谷正寿会長のユーザーエクスペリエンスを高めるその洞察力は周囲も目を見張るものがあります。シンプルな作業工程にズバ抜けたこだわりと修練を重ね、良いプロダクツを生み続けける姿勢は「自前主義」と呼ばれています。アウトソーシングを排除し、自社ですべてを手掛けるため、結果的に開発にもスピードが生まれます。

PDCAサイクルを提唱し、管理業務を円滑に進めるために、ありとあらゆる施策を行っています。

《PDCAサイクル》

  • P= PLAN(計画)
  • D=DO(実行)
  • C=CHECK(評価)
  • A=ACT(改善)

この行程の繰り返しを自社の手で繰り返し繰り返し行い、商品クオリティを向上させるとともに、業務スタイルを継続的に改善させています。

4.インターネット事業戦略がシンプルで明確で強い

GMOグループは、将来のビジョンが明確に見えています。業務がシンプルで、圧倒的な一番を目指しているので、あらゆる事業のサービスクオリティも高く、人気があるのです。

  1. Webインフラ EC事業(ドメイン販売、ショッピングカート、レンタルサーバー)
  2. ネットメディア事業(インターネット広告、メディアサービス)
  3. ネット証券事業(証券、投資、金融)
  4. ソーシャル・スマートフォン事業(ゲーム事業)

5.社内空間のアートセンスを非常に大切にしている

アートに対するセンスも抜群な熊谷正寿氏。自社のエンジニアやクリエイターを非常に大切な仲間として、職場環境がクリエイティブな心にプラスに作用するようにと、オフィス社内には私物のアート作品をあちらこちらに配置しています。事業戦略のクリエイティブが次々に成功していくのも、オフィスのアート感覚が優れていることがきっと役立っているのでしょう。

6.声もルックスもセンスも、すべてが女性に人気と評判

新入社員の歓迎式では新入社員に「明確な目標」を持たせています。その中で健康の目標をも掲げ、熊谷正寿氏のそのルックスの美しさは決して生まれつきだけによるものではなく、日々の努力と目標値があることを伝えています。「このくらい走れるようになる」など体力的なことから、挨拶は目を見てするなど、当たり前のことの積み重ねが最終的に努力の目標値を見つけ、美しさにつながるということが伝わってきます。声も、ルックスも、センスも、歩く姿勢も、色々なところに努力があってこその美だということが分かったとたん、健康管理にも気遣う熊谷正寿を身近に感じ、より惹かれる女性も多いのではないでしょうか?

熊谷正寿(くまがいまさとし):プロフィール

熊谷正寿
Photo by @m_kumagai

GMOインターネットグループ会長兼社長
熊谷正寿(くまがいまさとし)
生年月日:1963年(昭和38年)7月17日(水)
出身地:長野県東部町(現・東御市)

《参照リンク》

熊谷正寿 公式ブログ:http://www.kumagai.com
熊谷正寿 公式Twitter:https://twitter.com/m_kumagai
Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/熊谷正寿

編集後記

「.tokyo」のTLD(トップレベルドメイン)のリリースを発表し、まさに勢いが止まらない本当に素晴らしい創業者で起業家の熊谷正寿会長。ゴールドダスト編集部では、今後も新しいインターネット産業の展開と、果敢に世界に挑戦する熊谷正寿会長から目が離せませんし、Webメディアとして応援しています。日本初のインターネット産業を盛り上げてくれている熊谷正寿会長とその仲間に心より感謝です。