【喉_のど】喉にまつわることわざ7選

空気を吸ったり、声を出したり、食べ物を通過させたりと、大忙しの喉_のど。
喉_のどはコミュニケーションや自己表現に影響を与える第5チャクラに位置する重要な部位でもあります。
そんな喉_のどにまつわることわざセブン。
さっそく見ていきましょう!

【喉_のど】喉にまつわることわざ7選

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる
(のどもとすぎればあつさをわすれる)

→苦しく辛いことも過ぎてしまえば忘れてしまうことのたとえ。また、苦しく辛い時に受けた恩も、楽になれば忘れてしまうことのたとえ。
人は忘れる生き物です。忘れることができる生き物です。
辛い過去や悔しい出来事は、程度の差こそあれ誰にでもあることです。
今すぐ難なく忘れることができて楽になれる のならそれに越したことはありません。
逆に、いただいたご恩や嬉しい出来事はいつまでも忘れずにいたいものです。

咽喉の地
(いんこうのち)

→極めて重要な場所のこと
プロ野球選手を夢見る球児にとっては甲子園が咽喉の地ではないでしょうか。
ミュージシャンなら日本武道館とか、かな?
このことわざにも使われている”咽喉_のど”は人間にとって重要な部位の1つで、第5チャクラと称されることがあります。
第5チャクラは、記憶された情報を基本にしてコミュニケーションや自己表現をする機能があると言われています。また、未来の行動や体を創造するための伝達機能をもっています。

美味も喉三寸
(びみものどさんずん)

→食べ物がおいしいと感じるのはのどを通りすぎる一瞬であることから,楽しいと思うことは一瞬しか続かない,というたとえ
楽しい出来事は一瞬です。
手間暇かけて作ったご馳走もあっとう間に食べ終わります。
一生懸命貯金しても、使っちゃえば一瞬ですっからかん。
きっと人生も一瞬です。あっという間に終わってしまいます。
あっという間の自分の人生。自分にとっての咽喉の地に行って、今後の人生を踏まえながらじっくりと自分自身と対話する時間を過ごせたらいいですね。
あなたにとっての咽喉の地はどこですか??

喉から手が出る
(のどからてがでる)

→欲しくて欲しくてたまらないことのたとえ。
私は欲張りで欲しがりです。しかし、最近は欲張らず欲しがらない人が増えているそうですね。
欲張り=浪費癖、ならちょっと問題です。
欲張らない=無関心、だとしたら少し残念な気がします。
健全なレベルで『喉から手が出る』のはとても素敵だと思います。
欲しくて欲しくてたまらなかったバッグやハイヒールを1つ購入することで自分をFEELGOODさせることができる。
そして仕事やプライベートを充実させられるのであれば、物欲も利用する価値があるのでは?と思います。
いずれにしても、喉から手を出す時は計画的に!

喉がかわく
(のどがかわく)

→人のものをうらやみ、欲しがるさま
もちろん”水分を欲するさま(thirsty
)”という意味もありますが、ここでは羨望の意を取り上げます。
『いいなー。うらやましい!!』
と思う気持ちは人間らしく、健康的な感情だと思います。
いつだって隣の芝生は青いもの。
人の持つ花は美しいし、他人の飯は白いのです。
しかし、”ほどほどに!!”というところがポイントなんです。
何事も”度が過ぎる”とえらいこっちゃになっちゃうんですから。
ご近所の若く幼い団地妻や、高収入でイケメンでキラースマイルを持つ実業家に喉を乾かせないように注意しましょうね、お互いに。

 喉が鳴る
(のどがなる)

→おいしそうな食べ物を見て、食欲が起きる。食べたくてうずうずする。
かわいい三毛猫がグルグルと喉を鳴らすのはとてもかわいいですね。ですが人間の場合は食べたくてウズウズする時に喉を鳴らします。
もちろん、ほんとに喉がなるわけではないですよ。鳴るのはどちらかというとお腹ですよね。お腹がグーグーと鳴る原因をご存知ですか?
それは、胃が伸び縮みを活発に繰り返すことで、胃中の空気が圧縮され、その空気が腸に押し出される時にグーグーと鳴るのだそうですよ。

喉がひっつく
(のどがひっつく)

→非常に喉がかわくさまをいう
温泉やサウナの後、ひっついた喉を冷たい生ビールでこじ開けるときのあの感覚。
たまりませんね。
声にならない声が出ます。
癖になります。
しかし。
日常的に喉がひっつきやすいのなら(つまり喉が乾きやすいのなら)、脱水症状や唾液分泌機能の低下を疑ったほうがよいかもしれません。
また、糖尿病の予兆という場合もあるので、いつもいつも生ビールでごまかしていてはいけませんよ。

まとめ

第5チャクラとも称される、喉にまつわることわざを見てきました。
1つの部位からことわざを学べるのは先代たちの知恵のおかげ。
言霊を発するのどの中心には仏様が存在します。
人生の指標であることわざ達に感謝して、今日も大きく喉を鳴らして人生を楽しみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。