【肩 – かた】にまつわることわざ&慣用句7つ

通勤ラッシュにもまれるくらいなら、誰かに肩をもまれたいですねー。
今日もお仕事お疲れさまです。
肩こりを改善させる方法はたくさんあるようですが、なかなか手強い相手です。
肩がこると、体のゆがみにまで影響を与えるということなので、
よく動かして血行をよくしてあげてくださいね。
今日はそんな『肩(かた)』が含まれることわざ&慣用句を、
bui,jpらしくいぢってみたいと思います。
複雑なビジネス社会を生き抜くラギッドな男たちを
ハードボイルドに応援しちゃいます。

【肩 – かた】にまつわることわざ&慣用句7つ

 

①肩を叩く

「まだまだ、まだまだモノ足りねえな・・・。」

凝り固まった肩をほぐすように、とんとんと叩くビジネスマン。
自分で叩くのは自由ですが、このご時世いつ上司に肩を叩かれるかわかりません。
むかし「ニコポン」という言葉が流行ったようです。なかなかのセンスです。
「元気か、吉田くん。随分とがんばっているようだね・・・」
なんて肩を叩かれたら・・・著者は心当たりがあるだけに・・・。
あぁどうしよう。
『叩かれたのは肩なのに、飛んでいったのは首でした』、ってのもなかなか乙ですが。
しかしデキるビジネスマンは”恐れ”を克服しているので、
上司に肩を叩かれることなど、想像したこともないはずです。

 

②肩を並べる

成績を競い合うことができるライバルがいる。
それはとても素晴らしい環境です。
ビジネス社会は結果がすべて。キレイゴトは数字に笑われます。
スポーツの世界でも、驚異的な成績の影には必ずライバルがいるものです。
「負けたらくやしい!!」
そんな思いで、何とか肩を並べられるように喰いつく姿は輝いているはず。
ホンモノのビジネスマンは、あえてライバルが多く集まる場所を探し続けるものです。

 

③肩を貸す

いくらライバルが困り果てて肩を落としているとしても、
タフでラギッドなビジネスマンは
蹴り落とすようなことは絶対にしません。
困った時、ツラい時はお互い様。
叱咤激励を繰り返し、お互いに鍛え合うものです。
借りた肩は黙って仕事で返す。それが男の流儀だから。

 

④肩の荷が下りる

難解で壮大で前代未聞のプロジェクトを終わらせ、ほっと一息。
同部署の女子たちが羨望のまなざしを送っています。
しかし戦士であるビジネスマンは、
そんなラブビームに現を抜かすことはありません。
『まだまだやる事は残されている。オレを必要としている人のために!』
強くたくましいその肩を、今日も夕焼けが照らしています。

 

⑤右肩上がり

グングンと成長し、多くの結果を残し続けるビジネスマン。
日々のたゆまぬ努力、そして挑戦が報われる。
これだからやめられないぜ、ビジネスマン。
「ねえあなた、すこし無理しすぎじゃないかしら??」
妻の心遣いに、百戦錬磨のその肩が答えます。
「心配すんじゃねえよ。」

 

⑥肩で息をする

とは言うものの。
時の流れには逆らえないものです。
『あれー、なんでこんなに疲れが取れへんの??』
『あれー、なんでこんなにも息が荒れてまうんやろー??』
ある程度は仕方がありません。老いは平等にやってきます。
そんなに肩を落とすほどのことではありませんよ。
自然の摂理です。

 

⑦昔は肩で風を切り、今は歩くに息を切る

場末の居酒屋で、若者相手に夢中で昔話。
誰も聞いていないのにも気付かずに。
「ワシが若い頃はやなぁ。。。」
「ホンマしかし最近の若いヤツはアホばっかりやで!」
しかしあなたもかつては「最近の若いヤツら」の一人でした。
信じてあげましょう、若者を。
信じてあげましょうよ、日本の未来を!
バッキバキに凝り固まった肩は、
多くのモノを背負い、多くの課題を抱えています。
せわしない現代社会ですが、
カタにはまらずカタ意地貼らず、
カタの力を抜いて楽しく生きていきましょう。
上手にリラックスすることで、
凝りもほぐれて、肩が軽くなるはずです。
深呼吸して一休み。
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

p.s.
ちなみに、『肩がこる』という表現。
最初に用いたのは、あの夏目漱石だそうですよ!!
以上、「 【肩 – かた】にまつわることわざ&慣用句7つ 」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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