氣を高める習慣と16のコツ

現在の科学において人間は60兆個の細胞を持っていながら、その2、3%しか活動せず残りの98%は眠っていると言われているそうです。
であれば、この眠っている細胞とは脳で制御されていると考えられており、氣を理解することにより、この脳による制御を解放すれば、本領発揮ができる。
またこのことは理想論でなくオーリングテストなどによって実際に体感することが可能です。
本記事では私が氣を極めた武術家の方から聞いた話を元に、氣のチカラを高めて本当の幸せを得る方法と、氣のチカラを実際に体感する方法をご紹介します。

氣とは?

氣とは、武道の世界や、中医学の世界では「宇宙の始まり」と考えられています。
武道や中医学に限らず、同様に考えられている世界はきっと多くあるでしょう。
ではこの宇宙の始まりとは何か? それは一般的に「ビックバン」と考えられていますが、ではこの「ビックバン」はどこから起こったのか?
何もないところからは何も生まれないと仮定すると、この「ビックバン」を起こしたエネルギーが「氣」ということもできます。
いかんせん目に見えないため「氣」と聞くと怪しいと考える方も多いかとは思いますが、例えば「愛情」や「優しさ」も目に見えないわけでありながら、これらが存在しない、怪しいと考える方は少ないかと思います。
また「本当に大切なことは目に映らない」という先人の言葉もあります。
そして日本語には…

  • 元気
  • 病気
  • やる気
  • 勇気
  • 気配り
  • 気が利く
  • 気が抜ける
  • 気絶
  • 強気
  • 気難しい
  • 気品
  • 気を使う

など、実に多くの「気」を使った言葉があり、どれもエネルギーに関わる言葉です。
ちなみに「氣」「気」は同じ意味ですが、第二次世界大戦後に日本がGHQにより統治された際に、漢字の見直しが行われ、「 氣 」→「 気 」となり常用化され、教科書にも「 気 」が採用されました。
「氣」と「気」の違いは見た通り、米と〆の違いであり、米は八方に広がる意味がある一方、〆は閉ざす意味があるわけで、「米」の方がエネルギーを広げる意味合いが強くなり「氣」を語る上で「氣」が使われることが多いことにも納得がいきます。
またGHQがなんらかの意図があって「気」に変えたのではないかと考えるのは筆者だけでしょうか?
ではこの「氣」のチカラを強くして本領発揮をするための方法をご紹介したいと思います。

 

氣のチカラを高め幸せになる16の方法

その1.
自分が幸せにあるように努める

氣のチカラを強くするためには、自分よりもまずは他人の幸せを願うような気もしますが、自分が幸せになるとはどういうことでしょうか?
宇宙の始まりは氣であるということは、全ては氣で繋がっており、全ては同じと考えられるようです。
現代社会では私利私欲に走りがちですが、世のニュースを見てわかる通り、私利私欲に走ったお金持ちが幸せそうな人生を歩んでいるかと言えば、そうとも言い切れません。
これは私利私欲に走った結果かもしれず、自分が幸せになるためには、隣人を幸せにすることが大切であるということです。
そして隣人を幸せにするためには、まずは自分が心身共に幸せであることを努めるべきであり、例えば自暴自棄な人や自分を大切にしない人、落ち込んでいる最中の人には、隣人を幸せにする力や余裕がないからです。
確かに満ち足りている時の方が人に優しくなれる気もします。
自己犠牲が悪いとは言い切れませんが、自分が幸せにあるように努めることが隣人を幸せにし、氣のチカラを強くして本領発揮し、更なる幸せに繋がるはずです。
オーリングテスト
2人1組となり、一人がネガティブな事を考えながら親指と人差し指でオーリングを作って力を加え、もう一人がリングをこじ開けようとします。
次にポジティブなことを考えながら同様のテストをします。
後者の方が氣のチカラが強くなって耐えられるようになっています。

その2.
呼吸を整える

呼吸とは自律神経により無意識に行われていながら、自分の意志でもコントロールできる唯一の機関です。
息とは自分の心と書くように、心と密接な関係にあり、気持ちが落ち着いている時には、息が深く安定した呼吸をしており、焦り、不安、緊張などがある時には、浅く荒く乱れた呼吸となっています。
しかしこの呼吸とは先にも説明した通り自らの意志でもコントロールできるため、心が乱れた時に、呼吸を意思により整えることで、心を落ち着かせることが可能なわけです。
呼吸とは字の通り吐く息である「呼気」が先で「吸気」が後です。
呼吸は呼気に重きを置き、まずは大きくゆっくりと息を吐いた後に、ゆったりと吸います。
生命活動に最も重要な呼吸を整えることにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
オーリングテスト
吸うことを意識した荒い呼吸でオーリングテストを行います。
吐くことを意識したゆっくりとした呼吸でオーリングテストを行います。
後者の方が力が強くなっています。

その3.
姿勢を整える

呼吸を整えるためには姿勢が大事な要素となります。
スポーツや武道など身体を使ったパフォーマンスを行う際には姿勢を意識すると思いますが、日頃から意識することが大切です。
例えばパソコンに向かっている時、その姿勢のままパソコンを取ったらどんな姿勢をしているでしょうか?
猫背でうつむき加減な落ち込んだでいるような姿勢になってはいないでしょうか?
うつむいた姿勢は肺を圧迫し呼吸を浅くします。また姿勢が心を引っ張ります。
一方背筋を伸ばせば呼吸もしやすくなり、見た目も堂々としており気分も明るくなります。
姿勢を整えることにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
2人1組となり、一人がうつむき加減になり、一人がその背中を押します。
次に姿勢と呼吸を整えた後に同様のテストをします。
後者の方が耐える力が強くなっています。

その4.
慎む

慎むことは自然界においても、人間にとっても徳が溜まり、氣のチカラを高めて幸せになる方法です。
魚は本来はどこまでも大きくなれるという説があり、また野菜や果物も本来はもっと大きかったり、多くの実を作ったり出来るという説があるのですが、実際にはそうはなりません。
その理由とは、もし一つの魚や野菜がそこまで大きくなってしまったら近くの他の魚や野菜の栄養が足りなくなるからだそうです。
自然界は謙虚に慎むことにより共存できているということを示しているかと思います。
これは人間にも当てはまり、世界のお金の総量は原則的には決まっているため、誰かが儲け過ぎれば、その代わりにどこかで誰かが損をしてると言えます。
よって、氣を極めた武術家の方曰く、10の仕事で20を儲ければ徳は減り、10を得ればフェアだが徳は溜まらず、慎む心を持ち、10の仕事で6~8割程度に抑えれば、その分が徳として溜まります。
慎むことにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
オーリングテスト
居酒屋などでみんなから集めたお金を清算をし1000円余ったという設定をイメージし、1000円をサッとポケットにしまいオーリングテストを行います。
次にその1000円を誰かに譲る設定をイメージしオーリングテストを行います。
後者の方が耐える力が強くなっています。

その5.
食べ過ぎない

慎むことは食にも繋がります。
先人の言葉で「腹八分で医者いらず、腹六分で老いを忘れて、腹四分で神仏に近づく」があります。
確かに食べ過ぎた後とは何をするにも面倒になるものです。
「腹が減っては戦ができぬ」とは現代のような飽食の時代になる前の言葉であり、現代においては「多くを食べる=エネルギーが増す」ではないかと思います。
食べ過ぎないことにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
テストをするまでもないかと思います。
これから10キロマラソンをするという直前に大盛りラーメンを食べるかどうかをイメージしてもらえば、食べ過ぎることがチカラを強くするわけではないことがわかるかと思います。
食べ過ぎないことにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。

その6.
人目に触れない徳を積む

気のチカラを強めるためには慎む心をもち徳を積むことが大切だということがわかりました。
その徳なのですが「陽徳(ようとく)」と「陰徳(いんとく)」という二つの徳があります。
「陽徳」とは例えば電車で席を譲るなどの人の目に映る徳のことで、「陰徳」とは例えば公衆トイレの個室でゴミを拾うなど人の目には映らない徳のことです。
武の世界では「人の価値は一人の時に何をしているかで決まる」と言われているそうで、「陽徳」「陰徳」共に大切ですが、特に「陰徳」を積むこととは、本当の感謝の気持ちが形となって表れたことになり徳が溜まります。
一人の時にもちゃんと食へ感謝し「いただきます」「ご馳走様でした」と言うこともで「陰徳」は溜まるそうです。
オーリングテスト
2人1組となり箸を乱暴に置きオーリングテストを行います。
次に「ご馳走様でした」と言い、丁寧に箸を置きオーリングテストを行います。
後者の方が耐える力が強くなっています。

その7.
苦しくても継続する

例え苦しいと感じても投げ出さずに日々謙虚に徳を積む、また日々各々の練習や稽古や研究などを積むことを継続することにより、なかなか成果が出なかったとしても、ある日突然何かの拍子に氣のチカラが発揮され全てが好転する時が来ます。
これは水の沸騰に例えられるようです。
水は100度になると水蒸気へと次の形へ変化します。しかし0度からようやく80度まで辿り着いていたとしても、その変化とはわかりにくいものです。
ここで諦めてしまってはまた温度が下がってしまい、あと少しだったにも関わらずにここまでの苦労が水の泡です。
今が何度かわからなくとも、継続することにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
テストをするまでもないかと思います。
一度投げ出すと音を立てて崩れ、なかなか取り戻せなかった経験は誰にでもあるかと思います。

その8.
ストイックになり過ぎずゆとりの心を持つ

苦しくても継続するとは言え、ストイックになり過ぎたり、完璧を目指したりし過ぎると、むしろ盲目になり兼ねないので注意が必要です。
投げ出すのと休息は違います、休息やリラックスをせずにストイックになり過ぎると、自律神経が乱れ、学んだことも体に定着しなかったり、また体調を崩せば徳を積むことも困難となりかねません。
更には完璧すぎると人のミスが許せなくなったり、人にプレッシャーを与える近寄りがたい人にもなりかねません。
ストイックになり過ぎずゆとりの心を持つことで人に優しくなれ氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
顔の真横あたりにモノを置き、正面の一点を強くストイックに見つめます。
次にゆとりの表情でボンヤリ見ます。
ボンヤリ見た時の方が真横のモノの存在が認識できます。
ゆとりの心で周囲にまで気配りができるようになります。

その9.
地球に感謝して手を合せて祈る

氣の概念では、この世に生まれたものは全て消えずに形を変えて循環していると考えられます。
草木は草食動物に食べられたとしても、草食動物の血や肉と形を変えて存在している。
草食動物は肉食動物に食べられたとしても同様に存在している。
肉食動物が死んだとしても土に還り肥しとなって再び草木などに変化する。
人が亡くなり火葬される、物が燃える、いずれも灰となり、土となり、存在し続ける。
記憶も人や宇宙を通して存在し続ける。
ということのようで、確かに納得がいきます。
そして手を合せて祈ることもまた体の中の氣を循環させることとなるようです。
確かに世界には様々な宗教があり、それにまつわる様々な仕草がありますが「手を合わせる」という点においては、どの宗教も一致しています。
地球に感謝して手を合せて祈ることにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
2人1組となり、1人が両手を合わせずに前に出し、1人にその両手を動かそうとしてもらい耐えます。
次に手を合わせて同様のテストをします。
後者の方が耐える力が強くなっています。

その10.
苦しみや悲しみは未来への成長として捉える

人が生きていく上で、別れ、病気、怪我などの様々な苦しみや悲しみが無くなることはあり得なく、また自然界においても食物連鎖を考えればわかる通り、別れ、苦しみ、悲しみは必ず存在しています。
そして苦しみや悲しみがあるからこそ、強くなり未来へ繋がっていくとも考えられます。
確かに、苦しみや悲しみを乗り越えた後は少しだけ心が強くなっている気もしますし、何一つ苦を感じずに甘やかされて育った人の方が偏見かもしれませんが、弱いような気もします。
具合的には筋肉痛の後には筋肉が実際に強くなっています。
また風邪を引いた時の発熱、鼻水、咳、下痢、嘔吐などの苦しみは、体が熱により細菌やウイルスを退治し、咳、下痢、嘔吐などにより解毒をしている証拠です。
これらの苦しみは市販の西洋薬で抑えることが可能ですが、市販の西洋薬とは、あくまでも苦しみとして現れる症状のみを抑えているに過ぎません。
例えば脳が「発熱させて細菌を退治せよ」と判断した命令をストップさせているために熱が下がるわけです。
よって細菌は退治されないため、結果的には風邪は長引いたり再発したりなど弱い体となってしまうかと思います。
苦しみを乗り越えずに外部のチカラで安易に消してしまうことは弱さに繋がるのではないかと感じる一面です。
これらのことから苦しみや悲しみに遭遇しても「これは未来への成長として必要なこと」と考えられるようになれば、耐えられるようになります。
「耐える」とは「多得る」と氣を極めた武術家の方は口を揃えます。
苦しみや悲しみは未来への成長として捉えることにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
やみくもに20秒間スクワットをし何回できたか数えます。
次は先程の数を上回ると決めてもう一度20秒間スクワットをします。
後者の方が、最初に耐える感覚を知ったため、氣のチカラが強まり多くの数をできます。

その11.
運動をして使命を知る

ヨガの達人の方は、ヨガは己の使命を知るためにやることであり、それにより氣のチカラを強くするとも言っております。
時に人は「自分は何のために生きているのか?」などと考えがちですが、氣やヨガの達人の方曰く、自分一人が突然この世に現れたわけではなく、全ては遥か昔から循環して今ここに存在し、そして未来へ繋がっていくため、無駄なものは何一つなく、またこの宇宙に同じものは何一つなく、全てに個性があり、意味があり、使命があると。
その自分にしかない使命を見つけることが大切であり、その方法の一つが例えばヨガであると。
何故ヨガをやることが使命を見つけることに繋がるのか?
それは日々同じポーズをすることで
「元気なつもりだったのに今日はポーズがキツく感じるな」
「落ち込んでいたけど案外体は元気だな」
など日々自分の内面である身体を気にすることで心の状態も感じ取れるようになり、それが自分の本心を知るキッカケとなるからです。
反対に自分の本心に気づけない状態とは、外面ばかりを気にして、他人と比べたり、メデイアに影響を受けすぎたりすることで、他人に比べての優越感で幸せを感じようとしてしまうことかと思います。
しかしどこまで行っても上はいるわけで「他人に比べての優越感」は同時に「他人に比べての劣等感」を生み出し、一生嫉妬心を抱いたまま自分の使命に気づけずに人生を終わりかねません。
以上のことから、ヨガに限らず、身体を動かし日々自分の内面を気にすることで使命を知り、氣のチカラを強くすることになるかと思います。
運動をして使命を知ることにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
例えば高層マンションの上層階に住むことや巨大な高級車に乗ることに憧れや幸せを感じますか?
上層階はもし災害などでエレベーターが故障したら自力で地上に下りたり帰宅することは困難であり、大きな車は駐車場を探すのに苦労するというデメリットがあります。
もし優越感を感じるべき比べる相手が全く居なかったとしても、高層階や高級車に憧れるか、自分に問いかけてみます。

その12.
感謝の気持ちで明るい波動をだす

同じ観光地に行ったり、同じ飲食店に行ったり、同じ人に会っても、人により感想は様々です。
そして良い点を見つける人もいれば、悪い点ばかりを見つける人も居ます。
この差とは、相手ではなく、その人自身が明るくポジティブな波動を出しているか、暗くネガティブな波動を出しているからです。
同じ波動は引き寄せ合うために、ポジティブな波動や感謝の波動を出している人は同じ波動を引き寄せて良い点ばかりを感じ取れ、
ネガティブな波動を出している人とは悪い点ばかりを感じ取るために、物事に対しての感じ方が変わってくるのです。
そして良い波動は氣のチカラを高めるそうです。
感謝の気持ちで明るい波動をだすことにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
オーリングテスト
友人と飲食店に行った際にオーリングテストをします。
次にお店に感謝の気持ちをもちオーリングテストをします。
後者の方が耐える力が強くなっています。

その13.
急がば回れ

現代社会は何にしても「効率良く速い=優れている」という常識があります。
しかしこれは自然の法則には当てはまらないようです。
氣を極めた武術家の方曰く、これを自然界に当てはめるならば、例えば山に登るとして、効率のいい最短距離を考えると、直線で登ることになってしまうが、実際には川や谷など様々な障害があって不可能であり、くねくねと回り道をしながら登るわけで、自然界には当てはまらないと。
氣のチカラは自然の法則に当てはまらなければ発動されません。
また「最小限の労力や資金にて最大限の利益を得る」という常識があります。
しかしあまりに己の効率や利益ばかりを重視すると、相手に対しての思いやりに欠け、また効率が悪くなった時に損をした気分になり無駄にストレスが溜まってしまいます。
また人はあまり急ぐと交感神経が働き筋肉が固くなるため、むしろ動きが鈍くなり、ミスも多くなります。
しかし急がば回れの精神で、効率、速度、利益を求め過ぎずに、相手を思いやり、最大限の努力をしながら最小限の利益で良しと考えられれば、徳も溜まり、思いやりのある良い波動がおき、ストレスやミスも減り、氣のチカラが溜まり、結果的には物事が上手く行くとも言えます。
急がば回れの精神で氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
2人1組となりとなり、1人が手の平に消しゴム程度のモノを乗せ手を広げておきます。
もう1人がそれを取ろうとし、1人は絶対に取られまいと手を素早く握り、取られなかったら成功です。
次に相手に差し上げる気持ちで手を広げておきます。
もう1人がそれを取ろうとし、1人は手を素早く握ります。
結果的には後者の方が気持ちも心も脱力しているために手が早く動いて、成功率が高まります。

その14.
自然の法則を見つける

いかに自然の法則を見つけるかが氣のチカラで幸せに繋がるかがわかって来ました。
ではどうやったら自然の法則を見つけられるのか?
氣を極めた武術家の方曰く

  • 目先の利益に囚われずに長い目でみる
  • 先入観に囚われずに様々な角度から見る
  • 派手な表面ばかり見るのではなく内面を見る
  • 赤ちゃん基準で考える

自然の法則を見つけることで氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
テスト
表面的には幸せの象徴とせれる様々なモノを、赤ちゃんは喜ぶか想像してみる。
赤ちゃんは何を喜ぶかを想像してみる。
お金、ブランド品、愛情、様々なモノで想像してみる。

その15.
幸せとはモノではなく心と知る

現代は消費社会であり、この消費社会を成り立たせるために、様々な方法でモノがあることが幸せであるかのような洗脳がなされています。
また地位があることが幸せとも考えられがちです。
しかし、多くの地位や富を得た方々を見ており、その人生が一概に幸せとは限らないことは、それこそメディアを見ているば気づくかと思います。
地位や富があり過ぎたために死ぬまで隣人と揉めている人も少なくありません。
どんなに富があろうが、人が1日に食べられる食事やできることは限られており、多くの富は結局はその人にとっては無駄にも関わらず、それを守ろうとしてストレスの多い人生を送っているわけです。
要するに幸せとはモノでは得られないわけであり、心であることに気づけた人が、自然の法則を見つけることができて、氣のチカラが高まり、幸せになれるということのようです。
そして心とは愛。
愛をもって、相手を思いやり、謙虚に生きれば、氣のチカラは強まり、幸せはやってきます。

その16.
人間の弱さを知る。

何故このような教えがあるのか?
例えば喫煙しない人が禁煙するとは言いません。
喫煙したいという誘惑があるから禁煙すると言うわけです。
人間とは、愛や思いやり、謙虚さよりも自分本位に成りやすいから、こういった教えがあるわけです。
人間は誰しもが油断すれば自分本位に陥りやすい弱さがあることを知ることもまた氣のチカラを強めることに繋がるかと筆者は思います。

まとめ

氣のチカラで本領発揮をして幸せになる16の方法

  1. 自分が幸せにあるように努める
  2. 呼吸を整える
  3. 姿勢を整える
  4. 慎む
  5. 食べ過ぎない
  6. 陰徳を積む
  7. 苦しくても継続する
  8. ストイックになり過ぎずゆとりの心を持つ
  9. 地球に感謝して手を合せて祈る
  10. 苦しみや悲しみは未来への成長として捉える
  11. 運動をして使命を知る
  12. 感謝の気持ちで明るい波動をだす
  13. 急がば回れ
  14. 自然の法則を見つける
  15. 幸せとはモノではなく心と知る
  16. 人間の弱さを知る

以上、「氣を高める習慣と16のコツ」でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。