あらためて探る! ジャパンネット銀行のメリット

ジャパンネット銀行のメリット&口座開設レポート
口座開設をネット銀行で考えていて、ジャパンネット銀行をその候補として検討している方へ

ここではネット銀行の中でも使いやすく、メリットが多いジャパンネット銀行の魅力をさらに深堀りし、お伝えしたいと思います。

あらためて探る! ジャパンネット銀行のメリット

 

1.ジャパンネット銀行の概要

ジャパンネット銀行は、2000年(平成12年)9月19日にさくら銀行(現・三井住友銀行)、住友銀行(現・三井住友銀行)、富士通、日本生命保険、東京電力、三井物産、NTTDoCoMo、NTT東日本の出資によって設立されました。
住信SBIネット銀行や楽天銀行などのインターネット専業銀行や、イオン銀行やセブン銀行の商業施設系の銀行は「新たな形態の銀行」とカテゴライズされ、今でこそ増えてきていますが、ジャパンネット銀行は日本において、その第1号だったのです。

今まで、紹介してきた他のネット銀行や商業系の銀行に比べると、ATM手数料で特筆すべき利点や定期預金の利率も驚くほど高いわけではありません。
しかし、一部のプリペイド系のカードを使用するとき、その強みを発揮します。
ジャパンネット銀行のメリットを以下にご紹介しましょう。

 

2.ソフトバンクカードへのチャージ

まずは、ソフトバンクカードを簡単に説明すると、利用金額に応じてTポイントが貯まっていく年会費・入会費無料のプリペイドカードです。
VISAも付いており、VISA加盟店でも決済が可能、かつTポイントも得られるという便利なカードです。
このソフトバンクカードへの口座振替による即時チャージが、ジャパンネット銀行のみ可能なのです。
さらに、その際の手数料は無料です。
他の金融機関からでは、振込みによるチャージになるため時間や手数料がかかることもあるので、ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら、ぜひ活用してほしいサービスです。

 

3.LINE Payへのチャージ

LINE Payとは、今やSNSの代名詞と言っていいくらい、多くの人が利用している「LINE」の送金・決済サービスです。LINEのメンバー間で送金を行ったり、LINEの提供するECサイトでネットショッピングができます。
ジャパンネット銀行は、2016年3月24日(木)からLINE Payで新たに開始される銀行振込チャージの、チャージ専用口座を提供しています。
つまり、ジャパンネット銀行口座を持っていれば、チャージ専用口座への振込みを少ない手数料でかつ即時反映することができるので、LINEユーザーにとっては朗報です。

LINE Payは新しいサービスではありますが、利用できるお店がどんどん増えて便利になっているので、活用しない手はありません。

 

4.ATMで『3万円以上の取引は』手数料無料

ジャパンネット銀行は以下の金融機関のATMで利用が可能です。

  • セブン銀行ATM
  • E-netATM
  • ローソンATM
  • 三井住友銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

上記のATMは、毎月1度までは無料で入出金できますが、2回目以降は3万円以下の取引については手数料が発生します。以下の画像をご参考ください。
jpn手数料

逆に考えると、3万円以上の取引であれば何回でも無料になるので、少額取引をメインにしている方でなければ非常に便利です。

 

5.普通預金口座の利息が毎月発生

ジャパンネット銀行の普通預金金利は、他の銀行と比べると若干ではありますが少し高くなっています。
しかも、100万円以上預けると少し金利が高くなるという嬉しいサービスもあります。

そして、ジャパンネット銀行の普通預金で、ユニークかつ素晴らしいところは、毎月利息が振り込まれるという点です。

決して高い利率ではありませんが、それでも毎月利息が発生しているのは少しだけ幸せな気分になりますね!

 

あとがき

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

日本最初のネット銀行ということで、厳しく言えば「フレッシュではない」印象も持ってしまいますが、ネット銀行の最王手として君臨しているのにはそれなりに理由があります。
ネットオークションや他者との提携に強みを持つだけでなく、高額預金、取引をするユーザーにとって有利なサービスを提供していることがわかりました。

私がジャパンネット銀行を知った当初は、口座維持手数料が発生していたため、口座開設を躊躇していましたが、現在はそのような手数料はなくなりました。

近日中に口座開設を行い、そのレポートをみなさまにお伝えしようと思います。

以上、「あらためて探る! ジャパンネット銀行のメリット」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。