危険な警告! お金がない人が最初に手を染めやすい軽犯罪5つ

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お金がない人は、犯罪に手を染めやすいと言われています。
お金に困っているという心理的な追い詰められた状態が、犯罪という行為につながるのも分からなくはありません。
そんな状態に陥らないためにも、お金がない人が手を染めやすい犯罪というのはどのようなものなのか、知っておきましょう。

危険な警告! お金がない人が最初に手を染めやすい軽犯罪5つ

 

犯罪その1.
お金がない人は万引きをしやすい

お金がない人は万引きをしやすい

手元にお金がない人は、万引きなどの軽犯罪を犯しやすくなります。
なぜかと言うと、買い物という行為が私たちの生活の中で一番身近なものだからです。
毎日の買い物にも困るくらいであれば、万引きをして生活をしていくしかない、と思ってしまう人も居るのです。
とはいえ、万引きは「窃盗」という犯罪です。
ですから、「ごめんなさい」では当然すまなくなります。
犯罪ですから、警察にも捕まりますし、裁判になることもあります。
そうなってしまってから、「自分は何てことをしたんだ」と反省しても遅いのです。
万引きという言葉で表現すると軽いものに思えますが、立派な「窃盗」なのです。
いかに自分がお金を持っていないからといって、万引きをしてしまえば、家族や周りの人が悲しみます。
そうなってしまってからでは遅いのです。
お金がなくて苦しい状況になってしまっても、万引きをしてしまえば全てが壊れてしまいます。
万引きは犯罪なので、いくらお金がなくても手を出さないでください。

 

犯罪その2.
お金絡みの詐欺をすることが多い

お金絡みの詐欺をすることが多い
お金がない人は、お金を要求する詐欺を行うこともあります。
詐欺にも色々な種類があり、今では、誰もが信じるような話を作り上げて騙す詐欺も、横行しているのです。
例えば、投資を呼びかけるような話を作って他人からお金を巻き上げるといったものや、「還付金が返還される」といって口座の番号を聞き出すものまで、さまざまです。
その中で、本当に騙されてしまう人が居るので、詐欺の被害は後を絶ちません。
お金がない人にしてみれば、詐欺はすぐにお金を手に入れる手段です。
つまり、お金に困っているときほど、お金を手に入れるために詐欺を働いてしまうのです。
お金絡みの詐欺というのは、今、警察に最もマークされているものの1つです。
そのため、騙されてしまう人も少なくなってきましたが、それでもまだ詐欺は横行しているのです。
詐欺をしようとする人の中には、本当にお金に困っている人も多いのです。
でも、人を騙してお金を取るという行為は犯罪なので、お金がなくても絶対に手を出してはいけません。

 

犯罪その3.
お金がないとイライラして暴力に訴えることもある

暴力
お金がないときというのは、イライラしてしまうものです。
ですから、人に八つ当たりをしてしまうこともあるでしょう。
それがエスカレートすると、暴力事件になったりという、犯罪につながってしまいます。
たまに、金銭関係のもめごとで逮捕されてしまう人がいます。
こういう事件というのは、大抵お金がないときに起こってしまうものです。
事件が起こってしまうと、人を傷つけた人は捕まり、傷つけられた人は最悪のケースになってしまうこともあります。
そうならないためにはも、暴力はいけないのです。
人に怪我をさせたのであれば、「傷害」などですみます。
でも、もし万が一その人が死んでしまえば、「傷害致死」になるのです。
そうなってしまったら、自分の人生を一生かけても償いきれない罪を背負うことになります。
とはいえ、イライラを感じてしまうのは、お金がない状況であれば仕方のないことです。
人を傷つけてしまうのではなく、他の方法でイライラを発散させてください。
お金がないイライラを人にぶつけてしまっては、将来を潰すことになってしまうのです。

 

犯罪その4.
お金に困っている人は横領をする

お金に困っている人は横領をする
本当にお金に困っているとき、目の前に大金があれば、つい、手が出てしまう人もいるでしょう。
会社組織であれば、それは横領です。
会社のお金にまで手をつけてしまっては、見過ごすことのできない犯罪になってしまいます。
横領をする人の多くは、「少しだけのつもりだった」と言います。
少しだけ借りて、早く返そうと思ってしまうのです。
とはいえ、それは借金ではなく、会社のお金です。
この時点で犯罪ですから、もうバレてしまったら捕まることになります。
そして、「少しだけ」と言う気持ちは、再びわき起こります。
その結果、10万円が100万円になり、1000万円になり、事件が発覚するのです。
横領をする人の多くは、借金もできないくらいにお金がない人です。
ですから、犯罪に手を染めてでも生きていかなければ、という気持ちがあります。
本来であれば、その気持ちがあれば、自分と周りの力でいくらでも立て直す手段はあるはずです。
横領をしてしまう前に、もう一度周りの力を借りることを考えてください。

 

犯罪その5.
お金がなくて切羽詰っていると、強盗を働こうとする

お金がなくて切羽詰っていると、強盗を働こうとする
お金がない状況で切羽詰っていると、強盗という手段に走ってしまう人もいます。
実際、強盗をしてしまった人の理由で多いのは「生活に困ってやった」というものです。
強盗をすれば、すぐにお金が手に入るかもしれません。
でも、捕まる恐怖におびえながら、ずっと逃げていなければいけません。
強盗に入ったお店の中の人たちにも、それぞれ生活があります。
生活があるからこそ、人を巻き込んだ犯罪を犯してはいけないのです。
特に強盗は、もし万が一間違ってしまえば、人を殺してしまうこともあるのです。
そうなってしまったときには、一生、取り返しのつかないことをしたと罪を背負って生きていかなければなりません。
そんな生活というのは、とても辛く、苦しい、生きた心地のしないものです。
そういった生活を送りたくないのであれば、強盗なんてやめましょう。
自分にも生活はありますが、相手にも生活があります。
互いの生活を犠牲にしてまで犯罪を犯すことはありません。
もし、お金がなくて犯罪に走りそうなら、まずは人に相談をしてみることです。

 

まとめ

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

  1. 万引きをしやすい
  2. 詐欺をすることが多い
  3. イライラして暴力に訴えることもある
  4. 横領をする
  5. 強盗を働こうとする

お金がない人は、罪を犯しやすいものです。
何としてでも自分の生活を守らなくてはという気持ちが強いほど、犯罪に手を染めてしまうことが多くなります。
お金がなくても犯罪だけには身を堕とさず、しかるべき機関に相談をしましょう。

以上、「危険な警告! お金がない人が最初に手を染めやすい軽犯罪5つ」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。