お金が逃げていく! お金がない人に学ぶ真似したくない悪い口癖8つ

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お金がない人にはたくさんの共通点がありますが、なかでも口ぐせには多くの共通点があるのです。
つまり、あなたが無自覚にお金がない人と同じ口ぐせを繰り返していると、お金が逃げていくことになってしまうかもしれないのです。

お金が逃げていく! お金がない人に学ぶ真似したくない悪い口癖8つ

 

1.お金がない人は「お金がない」と言ってしまう

お金がない

お金がない人は、常にお金がないと言ってしまいます。
お金がない、という言葉が口ぐせの人は、自分からお金を手放しているのと同じことなのです。
この「お金がない」という言葉は、金運を遠ざけてしまう言葉。たとえ事実だったとしても、口に出してはいけないのです。
自分で発した言葉と言うのは、無意識のうちに脳に刷り込まれてしまいます。
その結果、脳が勝手に「自分にはお金がないんだ」と思い込んでしまうのです。
思い込んでしまったら、生活していけるだけのお金があっても、常にお金がなくて苦しいと思ってしまいます。
自分から「お金がない」と言うことは、自分からお金を手放しているのと同じなのです。

 

2.「おごって」が口ぐせの人は、お金がないと見なされてしまう

おごって

よく「おごって」と言う人がいますが、こういう人ほどお金がない人なのです。
「おごって」と頼むということは、自分には支払う意思がないと言っているのと同じです。
お金を持っている人は、自分から「おごって」とは言いません。
なぜなら、それが卑しい行為であるということを知っているからです。
人におごってもらうと言うことは、自分が貧乏だと言っているのと同じことなのです。
大人であれば、自分の支払いくらいは自分で行うのが当たり前。
口ぐせが「おごって」の人は、自分ではそういうつもりがなくても、他人から見れば、お金がない人に見えるのです。

 

3.「お金さえあれば…」と言う人は、お金持ちになれない

お金さえあれば

口ぐせが「お金さえあれば…」の人は、お金持ちになれない、お金がない人です。
誰でも、「お金さえあれば」とは思うものです。
でも、今生活していけるだけのお金があるのであれば、それでよしとしているのです。
もちろん、お金があるに越したことはありません。
だからと言って、「お金さえあれば」すべてが上手くいくわけでもないのです。
お金があることも大切ですが、自分がどうやって生活していきたいのか、それを実現するためにはどうしたらいいのかを知ることが一番大切。
いつまで経ってもお金がない人と言うのは、「お金さえあれば」と口にして努力を怠っている人なのです。

 

4.お金がない人は「親のせいで」と言う

親のせいで

お金がない人は、何でも他人のせいにしたがります。
そして、一番身近な存在である、親のせいにしてしまうのです。
よく「親が貧乏だから」自分もお金がないんだという人がいます。
でも、自分の貧乏は自分のせいなのです。
確かに、子どもは親を模倣して生きていくといわれています。
ですから、親が平凡なサラリーマン家庭で過ごすと、自分もサラリーマンになってしまうことというのは、よくあることです。
でも、自分の人生を決めるのは自分です。
お金がない生活をしたくないなら、自分が努力をすればいいのです。
いつまでも親のせいばかりにしている人は、いつまでもお金がない状況に苦しめられる人なのです。

 

5.「お金がかかるから仕方ない」と言う人は、お金がない人である

お金がかかるから仕方ない

何かと理由をつけて貯金ができない人がいます。
お金がないわけではなくても、いつもお金に困っていて、貯金ができない人は、言い訳をして貯金ができない人なのです。
「お金がかかるから仕方ない」というのは、とても都合のいい言い訳になります。
言い訳をすれば、貯金をしなくてもよくなります。
お金がかかるから仕方ないではなく、どうしたら支出を減らせるかを考えている人がお金持ちになれるのです。
言い訳をしてお金がない人は、自分の見栄のためにお金を使っている人です。
「お金がかかるから」「仕方ないじゃない」と言う人は、自分からお金がない状況を招いているだけなのです。

 

6.お金を稼げない人ほど、「○○が悪い」と言う

誰かのせい

お金を稼げない人ほど、何かのせいにして「○○が悪い」と言います。
例えば、政治が悪い、景気が悪い、法律が悪いと言っていても、何も変わりません。
自分の状況を変えたいのであれば、自分が動くべきなのです。
それができれば、お金がない状況を変えることもできます。
どんな状況であっても、儲けている人は儲けていて、稼いでいる人は稼いでいます。
その人たちは、何かのせいにして行動しないのではなく、今、自分にできることは何かを考えて行動しています。
その結果、お金を稼ぐことができているのです。
何かのせいにするのは簡単ですが、自分が何もしていないからお金を稼げないというのは、ごく当たり前のことなのです。

 

7.「お金なんて」と言う人は、お金がない人である

お金なんて

「お金なんて」という人ほど、お金がない人です。
お金がない人と言うのは、お金を軽く見ている人です。
ですから、「お金なんて」という言葉が出てくるのです。
お金なんてと思っていては、いつまで経ってもお金がない状況を変えることはできません。
お金がある人というのは、お金を大切に扱っています。
お金を大切に扱っているからこそ、お金持ちになれるのです。
この口ぐせをやめないと、いつまで経ってもお金持ちにはなれません。
お金を持つことは悪いことではなく、むしろ、自分の気持ちを落ち着かせてたり、奮い立たせてくれるものなのです。
お金持ちになりたいのであれば、お金なんてという口ぐせはやめておきましょう。

 

8.「でも」を連呼してしまう人は、お金に逃げられる人である

でも

会話をしていて、「でも」という言葉を連呼してしまう人は、根本的にマイナス思考なことが多いです。
「でも」に続く言葉は大抵、「できない」や「無理」というような、行動しない理由や断る理由など後ろ向きなものになります。
そういう人には魅力が感じられませんし、そんな人からは幸運や金運も逃げていってしまいます。
この消極的な言葉「でも」を意識して減らしていくことで、前向きな思考を強めていきましょう。

 

まとめ

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

1.お金がない人は「お金がない」と言ってしまう
2.「おごって」が口ぐせの人は、お金がないと見なされてしまう
3.「お金さえあれば…」という人は、お金持ちになれない
4.お金がない人は「親のせいで」と言う
5.「お金がかかるから仕方ない」と言う人は、お金がない人である
6.お金を稼げない人ほど、「○○が悪い」と言う
7.「お金なんて」という人は、お金がない人である
8.「でも」を連呼してしまう人は、お金に逃げられる人である

お金がない人の口ぐせというのは、ほとんどが似通っています。
その口ぐせを止めるだけで、あなたがお金持ちになれる可能性はぐんと上がります。
もし、本当にお金持ちになりたいと思うのなら、お金がない人の口ぐせは封印してしまいましょう。

以上、「お金が逃げていく! お金がない人に学ぶ真似したくない悪い口癖8つ」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。