お金がない人こそ知っておきたい7つの名言

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お金がないと、人はどうしても卑屈になってしまいがちです。
とはいえ、毎日働かなければ、いつまで経ってもお金はないままです。
お金がないときにこそ知っておきたい名言&ことわざを紹介するので、お金持ちに近づくために役立ててください。

お金がない人こそ知っておきたい7つの名言

 

1.お金がないときにこそ「商い3年」と思う

お金がない状況というのは、とても苦しいものです。
いくら働いても、毎月の生活費にも困ってしまうという状況であれば、もう仕事を辞めたいと思ってしまうでしょう。
でも、そんなときこそ、「商い3年」と言う言葉を思い出してください。
「商い3年」とは、どんな仕事も3年は辛抱しないと儲けも成功もないということわざです。
同じ意味で「石の上にも3年」という言葉があるのは、ご存じでしょう。
今、仕事を始めたばかりで辛く苦しい状況だったとしても、3年は我慢することが大切だということです。
すぐに放り出してしまっては何にもなりません。
お金がない生活であっても、まずは3年、辛抱してみることが大切です。

 

2.やっぱり「悪銭身につかず」は本当である

「悪銭身につかず」という言葉は、お金がない人であれば、1度は聞いたことがあると思います。
ギャンブルなどで得たお金は浪費してしまい、手元には残らないという意味です。
お金がないとき、なけなしのお金を持ってギャンブルに行って、勝ったという経験がある人もいると思います。
ですが、その後のことを考えてみると、そのお金はすぐに消えてしまったのではないでしょうか?
「あぶく銭」や「悪銭」というのは、手元には残りにくいものです。
再びギャンブルに使ってしまって、結局マイナスになってしまうこともあります。
「悪銭身につかず」という言葉は、お金がないときこそ思い出して欲しいのです。

 

3.自分で商売をするなら「商いは牛のよだれ」と心に決める

自分で起業をして、最初の1年というのは、お金がなくて辛いものです。
起業してすぐに成功する人は、1割にも満たず、1年以内に廃業してしまう人もたくさん居ます。
ですが、そんなときにこそ「商いは牛のよだれ」という言葉を思い出してみてください。
この言葉の意味は、牛のよだれのように細く長く、ねばり強く続けるものだと、という教えです。
利益は少なくても粘り強く努力をすることで、やがて信頼を得て、仕事は上手く回っていくのです。
自分で商売をするということは、予想以上に難しいのもです。
ですから、細く長く粘り強く取り組むことで結果が生まれる、ということを忘れないでください。

 

4.仕事をするときには「朝駆けの駄賃」と思う

仕事をするとき、朝に行うと仕事がはかどると言われています。
これは最近言われ始めたことではなく、昔から「朝駆けの駄賃」と言われてきたのです。
人は朝の方が元気があり、頭の回転も早いものです。
その時間に仕事を行うと、物事は早く進み、仕事の効率もよくなるのです。
仕事をしていると、朝は何となく力が出ない…と思うこともあると思います。
ですが、実際には、生活を朝型にすることで、仕事の効率は格段にアップします。
また、朝の時間を使って、自分のスキルアップのための勉強をすることもできます。
仕事をしたり、スキルアップすることを考えたら、まずは朝の時間を有効活用しましょう。

 

5.お金がないのは「大遣いより小遣い」だからかもしれないと思う

お金がない時の大きな原因は、浪費です。
浪費をしてしまえば、どれだけ稼いでいたとしても、お金がなくなってしまいます。
昔の人は、「大遣いより小遣い」と言って、小さな浪費をしないようにしていました。
「大遣いより小遣い」とは、こまごまとした浪費の方が、かえって大きな出費になってしまうということのたとえです。
細かな浪費というのは、つもり積もって家計の負担になります。
そうなると、いつまで経ってもお金がない生活が続いてしまうのです。
お金を貯めたいと思ったら、細かい浪費をなくすことが大切です。
浪費をなくして、少しずつでもお金を貯めていきましょう。

 

6.お金がない原因は「金なき者は金を使う」からかもしれないと思う

お金がない生活が続いているときには、もしかしたら「金なき者は金を使う」状態になっているからかもしれません。
このことわざは、お金がない人ほどお金に執着心がなく、お金を使ってしまうというたとえです。
お金持ちの人ほど、お金の大切さを知っているので、お金を使わないのです。
ところがいつも「お金がない!」と嘆いている人ほど、実際にはお金を使っていたりするのです。
お金には正しい使い方があります。
正しい使い方を知っているのは、お金持ちの人。
お金がない人は正しい使い方を知らず、無駄に浪費をしてしまうのです。
浪費が続けばお金はないままなので、いつまでも同じ状況になってしまうのです。

 

7.お金持ちになりたいなら「辛抱する木に金がなる」と思う

お金がないときほど、お金持ちになりたいと思うのではないでしょうか。
お金持ちになりたいと思ったときには、「辛抱する木に金がなる」という言葉を思い出しましょう。
今、お金持ちの人であっても、昔は貧乏だったという人はたくさん居ます。
貧乏でも辛抱して、コツコツ頑張っていくことが大切なのです。
「いつか成功する」「今頑張れば財産を持てるようになる」と信じることが大切なのです。
貧乏な人であっても、コツコツ頑張ることができる人は、いつかその努力が報われるのです。
「辛抱する木が金になる」と信じて、コツコツやっていくことで、お金持ちを目指しましょう。

 

まとめ

お金がない人こそ知っておきたい7つの名言

1.お金がないときにこそ「商い3年」と思う
2.やっぱり「悪銭身につかず」は本当である
3.自分で商売をするなら「商いは牛のよだれ」と心に決める
4.仕事をするときには「朝駆けの駄賃」と思う
5.お金がないのは「大遣いより小遣い」だからかもしれないと思う
6.お金がない原因は「金なき者は金を使う」からかもしれないと思う
7.お金持ちになりたいなら「辛抱する木に金がなる」と思う

お金がないときには、どうしても悪い方に考えてしまいます。
そんなときには、今回紹介した7つの言葉を思い出してください。
そして、「いつかは報われる」と信じて、お金がない今の状況を乗り越えていくことが大切です。

すべての方に幸福な富がおとずれますように。
心よりお祈り申し上げます。

以上、「お金がない人こそ知っておきたい7つの名言」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。