GOLDDUST.jp編集長がハマった! おすすめゲーム4選


富裕層の方々の中には、経済的にはもちろん、時間にも余裕をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
余暇の過ごし方にも多くの選択肢をお持ちだと思いますが、その中でゲームを好まれる方はいらっしゃいますか?
ここでは、私GOLDDUST.jp編集長が本当におすすめしたいゲームをご紹介します。
相当の独断と思い入れが含まれておりますが、何卒お許しくださいませ。


GOLDDUST.jp編集長がハマった! おすすめゲーム4選

 

1.モンスターハンターシリーズ

  • 発表年:2004年
  • メーカー:カプコン
  • ジャンル:アクションゲーム

最初にご紹介するゲームは『モンスターハンター』です。
このゲームは「モンハン」と略した愛称で呼ばれることの方がもはや多いほど、たくさんのユーザーに愛されています。
プレイヤーの技を駆使してモンスター狩りをするのですが、自身の食料、薬、武器、防具のすべてを狩ったモンスターの素材、フィールドで見つけた草や鉱石から作成していくのです。
強くレアなモンスターからは、当然高価で魅力的な武器や防具が作られるので、プレイヤーは自身の技・装備を少しずつランクアップできるのです。
プレイヤー各々のスタイルで装備を補強していき、さらに強い武器へのグレードアップ、狩猟時間の短縮を目指していくさまは、ある意味求道者とも言えなくありません。

はまりすぎると「廃人」になってしまうほどの楽しさ、奥深さを湛えるゲームです。
すべてのゲーム愛好家に、一度でもいいのでプレイしてほしいゲームです。

 

2.RADIANT HISTORIA(ラジアントヒストリア)

  • 発表年:2010年
  • メーカー:アトラス
  • ジャンル:ロールプレイングゲーム

続いてご紹介したいのが『ラジアントヒストリア』です。
正直申しまして、このゲームはあまり有名ではありません。
しかしながら、ストーリーとゲームシステムが大変素晴らしく、知られていないからこそ強くおすすめしたいゲームなのです。
このゲームの特色は、時間移動をテーマにしているところでしょう。
死の淵でさまよっていた際に「時間を行き来する」能力を得た主人公が、時間はもちろん、国、敵味方の間を往来しながら、世界を救っていくストーリーです。
この発想自体面白いのですが、私はゲームのエンディングで泣いてしまうほどシナリオも素晴らしいものでした。
終始、薄暗い雰囲気で進められるゲームですが、改めて申し上げます。
あまり知られていないからこそ、ぜひともプレイしてみていただきたいゲームです!

 

3.ICO

  • 発表年:2001年
  • メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • ジャンル:アクションアドベンチャー

次にご紹介するゲームも大変に素晴らしいものです。
簡単に言ってしまえば、パズル的要素を含んだアクション・アドベンチャーゲームなのですが、広大な美しい世界感、圧倒的な存在感を示す建造物。このゲームの中を冒険している臨場感を強く感じられ、発売当時、他のどのゲームとも異なる存在感を持つゲームでした。
なお、このゲームは海外でも高く評価され、アメリカにおいてゲームのアカデミー賞とみなされているAIASの5th AIAS Achievement Awardsにおいて、最多ノミネートとなりました。

ストーリーは、角が生えてしまったため、生贄として謎の古城に閉じ込められた少年が、そこで出会った言葉の通じない少女の手を取り、彼女を守りながら共に古城から脱出するという内容です。
このゲームには「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから」というキャッチコピーが付けられており、ゲームを進める上でも少女の手を握り、移動することが肝となっており、それがまたこのゲームの独自性を際立たせるものになっています。

ゲームをしながらも心が浄化されていくような、愛を感じる作品です。

以下の動画で、ICOの導入から雰囲気までを感じていただけます。
『PS3版 ICO その1 オープニングから少女救出まで』

 

4.ファイアーエムブレム 覚醒

  • 発表年:2012年
  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:シミュレーションRPG

最後にご紹介するゲームは『ファイアーエムブレム』シリーズの第13作目という、長い歴史を持った作品です。
通常のRPGのようなバトルシステムとは異なり、ユニットで陣形を組み、相手の出方を考えつつ、コマを動かすように戦うシミュレーションゲームの良さと、キャラクターを育てる楽しみを兼ね備えたゲームで、ストーリーが優れているところも魅力の一つです。

実はこの『ファイアーエムブレム』シリーズの良さとも、難しさとも言える点が、一度バトルで敗れたキャラクターは二度とバトルに参加できないような作りである点でした。しかし、本作品からは「カジュアルモード」が選べるようになり、一度バトルで敗れたキャラクターも、次のバトルから復活し、参加できるようになりました。
そのことで、ゲームのプレイしやすさは格段に上がりましたが、反面、思い入れのあるキャラクターを死なせないように熟考を重ねる楽しさが薄れるというデメリットも生まれました。
もちろん、今までのシリーズのように、一度失った仲間が戻らない「クラシックモード」も選択できます。

本作品は、いわゆる「萌え」要素が加わったこともあり、昔からのファイアーエムブレム愛好者からは否定的な意見もありました。
しかし、これらのシリーズをプレイするきっかけとしては、とても入りやすい作品であると私は感じています。

あとがき

いかがでしたでしょうか?
「ゲームなんて」と顔をしかめる方もいらっしゃるかもしれませんが、気分転換やちょっとした時間つぶしにも使えるゲームもありますし、現実ではあり得ない体験をすることもできます。
もちろん、私たちが今しなければならないことに支障が出るほどのめり込んでしまうのはよろしくありませんが、生活の中のちょっとしたスパイスに、ゲームを選択してみるのも一興かもしれません。

以上、
『GOLDDUST.jp編集長がハマった! おすすめゲーム4選』でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。