血を夢に見た時の5つの意味

血を夢に見た時の5つの意味

血についての夢を見られた方へ
血というのは体の各部位に酸素や栄養分を運び、老廃物や二酸化炭素を回収していく働きをしています。
このような血の夢を見たことは、一体何を意味するのでしょう。体中を血が巡るおかげで、私たちは生きていけるのです。だからこそ、血の夢を見たことを日常生活に活かしたいものです。
それでは、「血を夢に見たときの5つの意味」へエスコートします。

 

血を夢に見た時の5つの意味

 

①出血する夢

出血する夢は、精神的にショックを与えます。驚いて目を覚ますことも多いでしょう。怖い夢のような印象を持ちがちですが、実はそうとばかりは言えません。夢を見たときの感覚で、良い意味の夢もあるのです。

  1. 不快ではない
  2. 不快

≪不快ではない≫

出血しておきながら恐怖に襲われることもなく、比較的自然体でいられる場合があります。
こういうケースでは、溢れる活力が体の外に噴出しているのです。心配する必要はありません。心身共に充実している証拠です。結果として、経済的な恩恵もついてくるでしょう。

≪不快≫

出血の量が多いとか、出血が止まらなく怯えてしまうような夢を見たときは、良い夢ではありません。これらの夢は、あなたの活力の損失を象徴しているからです。しばらくは体調管理に専念しつつ、気力と体力の回復を待ちましょう。経済的に損失を被る可能性もあります。最小限の損失に抑えられるよう、努めるべきです。今は新たな投資などは控えましょう。

 

②ケガをしても血が出ない夢

人は出血すると驚きますが、逆にケガをしても出血しないとなると、それにもびっくりしてしまいます。そして、この出血しない夢は、良い夢とは言えません。
血は活力ですから、活力があふれていると、出血するのです。しかしケガをしても出血しないというのは、その活力が不足しているからなのです。体の外に出て行く活力が、既にないのです。

≪心身の状態≫

向上心が持てないだけでなく、漫然とした日々を過ごしているかもしれません。新しいことにチャレンジすることもできないでしょう。気分転換のためにも、少し休息を取ることが必要です。

≪経済的状態≫

散財、逸財という結果を招く可能性があります。それは、頑張る気力を失ってしまったからです。経済的な富は活力あるところに、回って行ったのです。あなたが活力を取り戻したならば、きっと還って来るでしょう。

 

③吐血する夢

吐血する夢は不気味な印象です。
実際にこの夢の意味は、良いとは言えません。出血する夢は正反対の二つの意味を持っていましたが、吐血となると悪い方の意味だけになってしまいます。
なぜなら体の中から血が溢れ出し、その血を「吐き出す」からです。そう、吐き出すという行為が悪い意味をもたらすのです。血の意味する活力を吐き出すということは、自らエネルギー源を失っていることになります。

≪心身の状態≫

活力が減っていくので、病にもかかり易くなる状態です。満たされない心に忍び寄る悪の誘いが増えそうですが、誘惑に乗せられないように気を付けましょう。

≪経済的状態≫

散財や逸材という事態を招きやすい状態です。急な出費が舞い込んできたリ、衝動買いをしてしまうことがありそうです。借金の申し出もあるかもしれませんが、簡単に保証人になるようなことは控えましょう。

 

④血を飲む夢/血を抜く夢

自ら体に血を取り込む夢は良い夢です。
反対に、ケガ以外でも血を流すような夢を見たときは、良くない夢として心に留めておきましょう。

≪血を飲む夢≫

活力不足を解消したいという、あなたの前向きな意志を象徴しています。活力を欲するならば、間もなく心身共に充実するときを迎えるでしょう。もちろん活力の復活に伴い、経済的利益も手にすることができます。今は攻めのタイミングです。新たなチャレンジに取り組みましょう。

≪血を抜く夢≫

献血で血を抜いたりヒルなどに血を吸われたりするのは、活力の低下を意味します。徐々にその傾向が強まっていることを、あなたに知らせているのです。
あなたにできることは、守りの態勢を整えることです。健康管理、財産管理等を今一度確認しておくことを薦めます。

 

⑤他人が出血する夢

他人が出血した夢を見たとき、恐ろしくてびっくりするでしょう。
しかし、この場合にも良い夢と解釈できる場合があります。

  1. 他人が苦しそうでない/鮮血
  2. 他人が苦しそう/どす黒い血

≪他人が苦しそうではない/鮮血≫

血を流す他人が苦しそうでないとか、流しているのが鮮血の場合には、活力が溢れ出している状態です。即ち、周囲との関係が良好であり、かつ周囲には活力があふれているのです。
非常に良い人間関係の中にあなたはいる、と理解して良いでしょう。
但し、それに甘え過ぎないように自助努力を惜しまないことです。

≪他人が苦しそう/どす黒い血≫

この場合は、あなたの周囲に体調を崩したり経済的に窮地に追い込まれたりする人がいることを表しています。わざわざそういう夢を見たということは、何かしらのメッセージとして受け止めましょう。
周囲の人に気づかいをすべきです。いずれ巡り巡って、あなたが困った時にその人は、手を差し伸べてくれるでしょう。

 

Editor’s note

いかがでしたか。
血というのは、あなたという生命体を活かし続ける大事な働きをしていますから、夢の中に血が出て来たら、良くも悪くもあなたにとても大きな影響を及ぼします。今なすべきことを理解して行動することで、人生をより豊かにすることができるはずです。ぜひ参考にしてください。
以上、「血を夢に見たときの5つの意味」でした。よければ関連記事もご覧くださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。