世界一高価な日用品をピックアップ!

日用品
普段、使用する日用品もこだわりの逸品を揃えたいと思っている方へ
ここでは、最高級の日用品をご紹介し、みなさまの日常をさらに輝かしいものにするお手伝いができたら幸いです。

世界一高価な日用品をピックアップ!

 

1.トイレットペーパー

羽美翔
世界最高級のトイレットペーパーは「羽美翔(はねびしょう)」という商品名で、皇室献上品としても知られています。そのお値段は、3ロールで5,000円。
職人が日々変化する気温・湿度に合わせ、機械に微調整を加えて製造。柔らかい肌触りの実現を追い求め、1日たりとも同じ製造方法の日がないと言われています。
また素材が非常に柔らかいので、「ホットケーキ製法」と呼ばれる乾燥工程の紙送りのスピードを通常より格段にゆっくり行っています。このように丁寧に温度調節して処理しているため、大量生産ができないのです。
紙面には、どこで切り取っても上品かつお洒落に見えるように計算された絵柄が施されています。

  1. 誰にでも喜ばれる
  2. インパクトがある
  3. 賞味期限がない

これらの点からも、贈り物に最適です。
もちろんご自身で使用すれば、極上の肌触りを実感できることでしょう。
ご興味を持たれた方は、下記リンクをご参照ください。

🔗望月製紙公式HP

 

2.ティッシュペーパー

続きましては、最高級のティッシュペーパーです。
こちらはクリネックスやスコッティでおなじみのクレシアで製造されている、その名も『羽衣(はごろも)』。
「天女がまとう羽衣のように、空へも飛び立てるような軽やかな1枚1枚を4枚重ねにしました」と謳っており、通常のティッシュペーパーが2枚なのに対し、この羽衣は4枚重ねなのです。
シートの一枚一枚を究極まで薄くし、四枚重ねにすることで、独特のボリューム感、ティッシュに求められるしなやかさを持ちながら、かつそれぞれのシート間にできる空気層でふっくら感を実現したとのことです。
ボックスに描かれている「羽衣」の文字は、書家の武田早雲氏が手がけたもので、さらに高級感を際立たせています。

こちらも3箱で3,240円とティッシュペーパーとしては破格ですが、決して手の届かないお値段ではありません。

風邪を引いたり、花粉症でつらい時期に、一度お試しされてはいかがでしょうか?

🔗クレシア「羽衣」公式HP

 

3.歯磨き粉

次にご紹介するのは、歯磨き粉です。
テオデント
アメリカで生まれたラグジュアリー・トゥースペースト『THEODENT(テオデント)』は、フッ化物の代わりにチョコレートの原料となるカカオエキスからできた『Rennou』と呼ばれる物質が配合されています。甘い香りとリッチでクリーミーな風味を堪能しつつ、お口のケアもできるのです。
Rennouは、虫歯になりそうな歯のエナメル質を修復し、弱っている部分の再石灰化を促し強化する効果があります。その効果はフッ素よりも強力とされており、2013年に開催された米国歯科医師会の年次総会でTHEODENTが研究結果を発表、特許も取得済みだそうです。
また、有毒なフッ化物を含まないため、子どもにも安心して使えます。

一回使用するだけで、歯がツルツルになるそうです。
一本のお値段が約3万1200円とやはりお高めですが、これはかなり気になります。
1日のスタートを極上の歯磨きからはじめませんか?

 

4.ビニール傘

ビニール傘といえば、急な雨が降ってきた時に購入して、電車などに置き忘れてしまった場合でも「まあいいかな」という、極端にいえば使い捨てのように扱われているイメージがありませんか?
もちろん、一本のビニール傘にもしっかりと愛着をもち使用している方もいらっしゃいますが、たいていの場合は臨時的な使い方をする方が多いのではないでしょうか?

ここで紹介するビニール傘は、天皇皇后両陛下が雨の日の園遊会でお使いのもので、そのお値段は1本8400円と大変に高価なものです。
縁結
『縁結(えんむすび)』と名付けられたこの傘は、上記の写真のように少し上品なビニール傘という程度の見た目かもしれませんが、その質はコンビニエンスストアで見かけるものとは似ているようで全く異なる特別仕様の傘なのです。

製造元のホワイトローズ株式会社によると、
「コンビニなどで売られているビニール傘は、生地に単体オレフィン生地を使っていますが、縁結は3層構造のオレフィン生地を使い、濡れても生地がベタつかないようにしています。傘布と各骨の接合部分に、傘を広げた際、内側から風にあおられても風が抜ける工夫が施してあり、持ち手にかかる負担を和らげます。雨の園遊会の際、美智子さまが傘を肩にかつぐようにお持ちになりご挨拶される。ゆえに、まともに風が吹くと負担になってしまう。それを軽減するために考えました」
ということで、細部まで大変なこだわり、思いやりが込められた傘なのです。
ビニール傘には元々の手軽さもありますが、「傘をさした状態でも視界が遮られない」という、ほかの傘には到底太刀打ちできない利点があります。
この利点をうまく活かし、高級傘の域まで昇華させたこの縁結は、メインの傘として使うにふさわしい価値があるのです。

自分で購入するのも良いですし、親しい方に贈り物としてチョイスするのも良いかもしれないですね。

 

あとがき

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

楽しんでいただけたでしょうか?
普段使いの物を高級なものに替えることで、毎日が輝き出すはずです。
日用品は、今回挙げた物以外にも無限に種類があります。
今後も、高価な日用品について取り上げていくので、興味を持っていただけたら幸いです。

以上、「世界一高価な日用品をピックアップ!」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。