盆栽なの?珍しく変わった樹種のご紹介

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通常の盆栽では飽き足らず、新しいフィールドを探している方へ

盆栽の品種は時代とともに増えていきますが、1つでも増やしてその世界を確かめてみたいですよね。

本記事では、ちょっと風変わりな盆栽に選定できるのか?な、樹種のご紹介をします。

盆栽なの?珍しく変わった樹種のご紹介

 

きのこ

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盆栽にできる植物は松柏類などの伝統的な木だけではありません。近年では、きのこなどの菌類も盆栽として育てられるようです。きのこは日光も肥料も必要としないため飼育もお手軽で、手間もかかりません。加えて、しいたけやなめこといった食べられるきのこを栽培すれば、育てて楽しく食べておいしいと一石二鳥です。きのこを盆栽として育てる人はまだそれほどいないため、人とは一風違った盆栽を育てられます。

 

虫植物

熱帯地方に産する食虫植物を盆栽として育てることもできます。食虫植物は日本離れした派手な外見が多く好悪の分かれるところですが、どこか愛嬌を感じさせるところもあります。もしも食虫植物を盆栽として育てられれば、あなたの生活にいつもと違う刺激が加わるでしょう。
食虫植物の盆栽はモウセンゴケやハエトリソウ、サラセニアといった様々な品種が販売されており、庭先の都合に合わせて選ぶことができます。卓上盆栽も販売されているため、どこでも楽しめる点もありがたいです。

 

ハイビスカス

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本州に住んでいる方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、大輪のハイビスカスの花は何とも言えない華やかさがあります。ハイビスカスを盆菜として育てて、みごと花を咲かせてみてはいかがでしょうか。真っ赤なあでやかさを持つ花を咲かせられたなら、格別の感動が待っていること違いありません。
熱帯性の植物では、他にもブーゲンビリアなどを盆栽として育てている人も存在します。

 

バオバブ

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バオバブという木をご存じでしょうか。バオバブはすべすべした幹を持ち、天辺近くにしか枝葉が無いというユーモラスな姿をした木です。アフリカのサバンナによく生えており、テレビ番組にもよく出てきます。あるいは童話「星の王子さま」で知った人もあるかもしれません。
実はバオバブも盆栽として育てることができます。小さくても愛嬌のある姿はそのままで、そこにあるだけでなんだか気持ちが楽しくなります。バオバブはあなたの日常をより楽しくてくれるでしょう。

 

ジャイアント・セコイア

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あまり馴染みのある名前ではないかもしれませんが、ジャイアント・セコイアは世界一高い木として名を馳せています。アメリカ合衆国に存在する「ビックツリー」という木は高さ92.6mとビル並みの高さを誇り、樹齢は1,500年を数えます。
世界最大の木と同じ樹種であるジャイアント・セコイアを盆栽として育ててみてはいかがでしょうか。海外では盆栽の題材としてはポピュラーで、ちょうど日本の盆栽の松と同じような位置づけです。日本の植物には出せないダイナミックな味わいが出せそうです。

 

最後に…

ここまでの長文をお読み下さりありがとうございます。

このような樹種が混ざった世界も新しい盆栽の世界の展望となっていくのでしょうね。

以上、「盆栽なの?珍しく変わった樹種のご紹介」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。