もっとお金に好かれるために意識しておきたい3つの事


お金をもっともっと手にしたいとお考えのあなたへ

お金の方からあなたの元にやって来るようにするには、お金に好かれればいいのです。
そして、私たちも、もっと深いところでお金を好きになりましょう。ここでは、そのために有効ないくつかのアイデアをご提案します。


もっとお金に好かれるために意識しておきたい3つの事

 

1.お金そのものをもっと知る


みなさんは、自分の体重や身長は大体把握していますよね? 好きな人や恋人の誕生日はおそらくご存知でしょうし、知らなかった場合も知りたいと思っているのではないでしょうか。
しかし、お金についてはどうでしょうか?
お金の大きさや、重さを知っていますか?
お金をもっと手に入れたいのに、お金そのものに興味を持っていないというのは少し矛盾があるように思います。
ちなみに各紙幣の大きさですが

  • 壱万円札…縦76mm、横160mm 重さ:1g
  • 五千円札…縦76mm、横156mm 重さ:1g
  • 二千円札…縦76mm、横154mm 重さ:1g
  • 千円札 …縦76mm、横150mm 重さ:1g

重さについてはすべて1gとなっておりますが、精密な計測器では壱万円札=1.0682g、五千円札=1.0567、千円札=g1.0076gという結果が出ています。

そして、採用されている肖像画人物・印刷の色彩・ホログラムの有無など、じっくり観察してみると細部にさまざまな紋様や細工が施されていて、精緻の極みとも言えるその美しさは芸術品のようです。
紙幣たち
また、各紙幣には印鑑のようなものがプリントされております。
表面には「総裁之印」と刻印してあります。 これは流通印(15.0mm)といい、日本銀行より発行したお金が全国隅々まで流通するように祈願しているのです。
裏面には「発券局長」と刻印。これは歯止印(13.5mm)といい、表の流通印を裏で発券局長が歯止めをかけ、また日本銀行にすべて返ってくるよう祈願している、というものなのです。
さらには、この印鑑に紫外線を当てるとオレンジ色に光るのはご存知でしょうか?

以下の動画をご覧ください
『日本の紙幣 偽造防止技術 特殊発光インキ』

これだけの高い技術が、日本の紙幣には刻まれているのです。
いかがでしょう、少しでも紙幣そのものに興味を持っていただけたでしょうか?

 

2.財布を綺麗に使う


さまざまなメディアでも言われていることですが、お金を収納・管理し、一番頻繁に使われるアイテムは「財布」。
この財布が、お金にとって居心地がいい場所になっていないと、お金は離れていってしまいます。
ではお金にとって居心地がいい財布とは、どのようなものなのでしょう?

  1. きれいであること
  2. 窮屈でない
  3. 余計な物が入っていない

きれいであること

お金の立場になって考えますと、いつもいる場所(財布)がゴチャゴチャして汚かったらその場所に居たくないですし、戻ってきたいと思いませんよね。
そこで取り組みたいことは、お買い物をした時にもらうレシートを面倒でも財布に入れたりせず、別途保管することです。
また、時々財布の中身を全部取り出して、掃除をします。
そして、満月の光に当てたり、ホワイトセージの煙にくぐらせるなどして浄化して、財布に溜まった邪気を払い、お金にとって居心地のいい財布にしましょう。
また、多くの人がご存知かもしれませんが、紙幣の向きをきちんと揃えることも、お金に好かれる重要な要素と言われています。

窮屈でない

人間は、窮屈な部屋では居心地が悪いと感じます。
お金だって同じです。お金には大勢でいたがる習性があるようで、多くのお金があるところを好んで集まるという話を聞きます。
それならば、財布も紙幣を多く入れられる方が居心地も良いですし、たくさんの仲間といられるのでお金を呼ぶ財布になるという訳です。
デザインも大切ですが、スペースにゆとりのある財布を選ぶ方が良いかもしれませんね。

余計な物が入っていない

財布の中で、あまり使わないカード類がいつの間にか場所をとっていませんか?
不要なものが入っているだけで財布の中は窮屈になってしまいます。

財布の中に入れるキャッシュカードやクレジットカードは、必要最低限にしましょう。
さらに、最近、さまざまなところで「作りませんか?」と提案されるポイントカード。
こちらも財布に入れるのではなく、別にカード入れを用意して、そこにポイントカードやあまり使わないクレジットカード、キャッシュカードを入れて管理することをおすすめします。

 

3.財布の置き場所


風水の話になってきますが、お金の部屋とも言える財布。
この財布の置き場所も重要です。

お金は、薄暗くて涼しいところが好きだと言われています。財布もこの条件に合った場所に置いておくと、運気アップが期待できます。
中でも、寝室の北側に保管しておくと良いとされています。
北は 金運アップの方位とされ、寝室が良いのは、部屋の中で一番動きが少ない場所だからです。
お金は「動」を嫌います。私達も休むときには、動かず静かにゆっくりしたいものですよね。それと同じ理屈です。
寝室の北側にクローゼットがあれば、そちらに入れておくと良いかもしれません。

逆に財布をカバンの中に入れたままにしておいたり、水周りやキッチンの付近に保管するのは良くないので避けましょう。

また、男性に多いのですが、財布をお尻のポケットに入れておくことは「お金を尻に敷く」という行為になり、大変に失礼にあたります。
普段は財布をカバンに入れておき、帰宅したら落ち着いたところに保管しましょう。

 

あとがき

いかがでしたか?
お金を好きな異性に例えると、手に入れるには「欲しい、欲しい」と一方的に気持ちを押し付けるだけでなく、好かれるための努力も必要です。
そうして相手からも好かれることに成功したら、とてもとても幸せですよね!
あなたがもっともっとお金と両思いになれることを心よりお祈り申し上げます。

以上、
「もっとお金に好かれるために意識しておきたい3つの事」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。