男はATM? 女もATM!

男はATM?女もATM!

ATMというコトバ…ご存知ですよね。

現金自動預け払い機、ではなく、『現金自動預け払い機扱いされている男(女)』のことです。


男はATM? 女もATM!

 

〔男はATMではない〕

後妻業ということばができてしまったように、男は何かと財力で判断されがちです。
愛のふりをして近づく女性と、愛ある女性をどう見分ければいいのでしょう。
簡単です。
常に割り勘で遊ぶのです。
アイスクリームやコーヒーや、ワンコインからペラ札一枚くらいは奢ってもいいですが、ちゃんとした食事などは折半、それはしたくないなら千円だけなどほんのわずかだけでも相手からもらうのです。
それで眉間にシワを寄せるくらいなら、彼女はあなたでなく、あなたの後ろを見ているということ。
そんなタイプの女性とは、さりげなく切ってしまいましょう。

〔例外。男なら奢るべきとき〕

たとえば映画。
たとえばホテル。
前者は“映画ごときも折半?”と思われるし、ホテル代はまとまった額になることが多いので、モタモタしているとカッコ悪いですよね。
お酒の場面も要注意です。
居酒屋などは折半でいいけれど、ラウンジや通っぽい店など、キメるべきところは持ってあげましょう。
そして折半な場面でも、彼女の友だちの前などでは折半は言い出さない。
さらにいえば、お友だちの分まで出しちゃえばカッコイイ。
もちろんこれは彼女の友だちが、一人二人のときの話。
三人も四人も奢ったら、今度は見栄っ張りみたいに見えてしまいます。
「全員オゴリっていいたいトコなんですけど…すみません。お一人二千円だけ下さい」
とか言っちゃう方が正直です。
それも二千円が限界かな。
三千円とったら、きっと陰口ですね。
女性は金額にとても敏感。
くれぐれもご用心を…。

〔女がATMになるとき〕

女性は引き出すばかりと思われがちですが、実は女性もATMになります。
例えばホストにはまってしまったり、彼氏がダメ男だったりすると、全貯金はたいてしまったり、悪くすると借金づけになったり。キャバクラやソープランドに身を投じてしまうことすらあるのです。
最近では、恋愛でないATM現像もあります。
若手俳優やアニメのイベントに貢ぐことも、ATM現象に分類されます。
ホスト通いや彼貢ぎと、これらの全く違うところは、相手をつかまえようという欲ではないところです。
俳優のファンの一部とかには多少の下心はあるかもしれませんが、アニメ貢ぎの人は本人には絶対に会えません。
それでも彼女らは貢ぎ、自らをATMと呼ぶのです。

〔結論〕

男性はATMにされやすい。
気の毒なことです。
女性は一部がATMになる。
望んでなる。
なってもいいほどの相手だから…?
だから願わくは男性もせめて、ATMになってもいいと思える相手に…出会って欲しいものです。

男「俺はATMじゃない」

女「彼は私のATM」