あおぞら銀行の魅力&口座開設レポート!

あおぞら銀行の魅力&口座開設レポート!
貯蓄を検討され、利率の良い銀行をお探しの方へ。
今回はあおぞら銀行をご紹介します。

あおぞら銀行の魅力&口座開設レポート!

 

1.あおぞら銀行とは?

あおぞら銀行は日本債券信用銀行が前身で、2009年にはネットバンキングも開始しています。
あおぞら銀行として運営が開始されたのは2000年なので、まだ知名度が低く、「新しいネット銀行?」と思う人もいるかもしれませんが、店舗を持つ一般的な普通銀行です。
立ち位置としては「メガバンクても地方銀行でもない」というスタンスのようです。

 

2.メリット

メリットは他の金融機関に比べ、利率は高いことが第一に挙げられます。
2016年3月1日時点で1年もののネット定期預金利率が0.2%と、非常に良心的な利率となっていました。

スクリーンショット 2016-03-16 22.32.50

さらに驚くべきことに、2018年11月1日現在に50万円を預け入れた場合の金利を確認してみると、いずれの銀行も軒並み下がっているのが当たり前のこのご時世にあって、1年もののネット定期預金利率が0.25%と、2016年よりもアップしています!

実はあおぞら銀行は、サービスとしてのインターネットバンキングと、『インターネット支店』という支店も設けており、お伝えした利率は『インターネット支店』の数字です。インターネットでの取り引きに特化し、効率性を追求することで、好金利を実現しているのです。

また、ATMの利用については、あおぞら銀行ATM利用時はもちろん、ゆうちょ銀行ATMでも入出金を無料で取り引きできます。
貯蓄をメインにお考えであれば、ゆうちょ銀行が無料で利用可能であれば十分なのではないでしょうか。

さらに、15歳以上の方が口座開設されると、デビット機能付きのキャッシュカードが発行されます。

 

3.デメリット

さて、あおぞら銀行のデメリットですが、「あえて」挙げさせていただくと

  1. 知名度が低い
  2. インターネットバンキングがわかりづらい
  3. 無料提携金融機関が少ない

この3点になるでしょう。

知名度が低い

知名度がやや低く、実店舗数も少なく(20店舗)、あおぞら銀行のATM自体あまり見かけることもないので、アピールに乏しいところがあります。
しかし、1店舗あたりの預金量は1,498億円(全国銀行平均557億円)、貸出金は1,391億円(同380億円)と効率的な運営を行っています。

インターネットバンキングがわかりづらい

あおぞら銀行には「最寄の店舗」による支店と、バーチャルの「インターネット支店」という区分けがあり、どちらもインターネットバンキングの利用ができるのですが、サービス内容に差があり、ユーザーにとってややわかりづらい運用に感じます。
そのため、口座開設を行う場合、どの商品を利用したいのかを明確にしておくことをおすすめします。

無料提携金融機関が少ない

あおぞら銀行のカードで入出金できるATMが少なく、なかでも無料取り引きできる提携金融機関はゆうちょ銀行のみです。
ゆうちょ銀行自体は全国に多数展開しているため、引き出しできずに困ることは少ないとは思いますが、メインバンクとして利用するにはやや物足りないかもしれません。

しかしながら、貯蓄メインでお考えであればそこまで問題にはならないでしょう。

 

4.口座開設レポート

それでは、あおぞら銀行の口座開設レポートを開始いたします。

申し込みは実際の店舗へ行くか、電話またはインターネットで資料請求し、返送という手続きとなります。

まず、あおぞら銀行HPの画面右側にある『口座開設のご案内』をクリックします。
口座開設1

すると、以下の画面が表示されるので、インターネット支店を申し込む場合は、指で示した箇所をクリック。
口座開設2

次の画面で規約をダウンロードし、同意欄にチェックを入れます。
規約をしっかりダウンロードしないと先へ進めないので悪しからず。
次の画面で申込者情報を入力します。
申し込み手順
さらに先へ進み、申し込み内容確認画面で間違いがなければ、そのまま申し込みを実行します。
すると、申し込み書類が届くので、そちらを返送して申し込みは完了ということになります。

あとがき

ここまでの長文をお読み下さり、ありがとうございます。

他の金融機関に比べ、定期預金利率が良心的で、さまざまな金融商品を提案し続けるあおぞら銀行。
一人でも多くの方に知っていただき、ご利用いただくきっかけになれば幸いです。

以上、「あおぞら銀行の魅力&口座開設レポート!」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。